2017年11月10日

メガネフレーム仕入れ会に行ってました

 昨日眼鏡の展示会があり、仕入れに大阪へ行ってました。
大阪は暖かくて過ごしやすいですね。

1つめの会場が、ウウェスティンホテルでしたが、福島にありますので、大阪駅からタクシーで行きました。
付いたらホテルマンの人がそばに来て案内してくれましす。 ビックリです。 タクシーから降りるまでの一瞬ですが、プチセレブになったようないい気分を味わわせてもらいました。

ここって、車で横付けすると、荷物運んでくれ、車も駐車場へ運んでくれるんでしょうね。
こんなホテルに家族で泊まれる。そんな身分になりたいですね〜。


ただ、ジーパンではなく、スーツ着て行くべきでしたね。 アハハ。


展示会場に入り、オークリーと Ray-Ban 見てきましたが、おしゃれな製品が沢山出てました。

今回の新製品は、ちょっと大きめな独特のデザインが多かったように思います。
綺麗なフレーム注文してきました。

また、スポーツウェアに似合いそうなフレームカラー(ツートンカラー)のサングラスも楽しそうで、注文してきました。

そしてなんと、オークリーにお子様向けのフレームも出来てました。
オシャレな子供さんが増えそうな予感です。

レイバンにもお子様用のサングラスが出てましたし。
サングラスをかける子供さんも増えそうな予感です。

注文してきました。
おしゃれなフレーム販売できるのは楽しいですね。


続いての会場のOMMビルに移動します。
天満橋まで電車を乗り継いで30分くらい。

こちらではポルシェのフレームを仕入れようかと思ってたのですが、見てみるとあまりパッとしなかったのでパスして、会場内くまなく見て回りました、

少しですが綺麗なフレームを注文してきました。


次には船場に行って、いつもリフォームや宝石の修理をお願いしている問屋さんに寄って、金とプラチナのペンダント用ネックレスを仕入れてまいりました。

ゆらゆら揺れるダイヤのネックもついでに仕入れしてます。
クリスマスプレゼントにいかがでしょう。
綺麗ですので、喜んで頂けますよ。


夜に豊岡につきましたが、やはり豊岡は寒いですね。


 
posted by SS級認定眼鏡士 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡フレーム

2017年10月26日

セレ爆弾炸裂〜

 良く故障すると不評の多いセレですが、ついに故障してしまいました。

ギアがバックとローしか入らなくなってしまった。

「スーパー出ようとしたら、ピーって音がして、画面に何か映ってる。」って嫁から電話が。

台風の時だし、「動いたらとにかく乗って帰って。」って言ってとりあえず乗って帰ってもらいました。

ギアが入らないって言ってましたが、試しに乗ってみると、バックとローしかギアが入らない。

こりゃ動けんわ。
  近場で故障してくれてよかった〜。

とりあえず車庫に片づけて、台風が過ぎてから引き取りに来ていただきました。

20171026alfaGT.jpg

京都のアルファ専門店まで運んでもらいます。

保険のロードサービスが使えて良かった〜。

これ、修理すると、もう大丈夫なのかな?
それともまた、なるのだろうか?
修理代は?

色々と頭をよぎります。

こういう故障って、急ぎの時とか、遠いところに行ったときになると困るだろ〜な〜。

いっそのことMTに改造するとどのくらいかかるんだろう?


エンジン切ってもラジオが付いてるとか、窓の開け閉めにコツがいるとか、ちょっとした故障? みたいなのは良くあるのですが、動けなくなるような故障は今回初めてあうので、ちょっと不安。

いつ直ってくるかな〜。


posted by SS級認定眼鏡士 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月25日

何故だか見やすくて疲れない眼鏡

 モアイレンズってとってもラクなんです。

20171025MOAI.jpg

 常用する眼鏡としてお求めいただきました。
少し薄い色が入ってますが、普段使い出来る薄さです。

このレンズ付けてると、なんか眼がラクだな〜って感じます。
「なぜ?」 と聞かれると、TALEXの作るレンズだからとしか言いようがないかな。

そのレンズをアイズで歪み無くフレームにセットするから見やすいとも言えるかも。


続いてこちらの薄い色のサングラスはピースグレーで、日中使うと目がラクで見やすいです。

20171025PG.jpg

お持ちのフレームにレンズを入れ替えてサングラスにしました。

このフレーム、もっと濃い色入れても似合うのですが、あまり濃いサングラスはしたくないとのことで、薄い色のピースグレーでお作りいたしました。

主に車の運転に使用されますが、日差しの強い中でも見やすいと感じて頂いてると想います。
このレンズ、意外と夜間でも見やすかったりします。

そうそう、夜間の運転には、先ほどのモアイレンズがビックリするほど見やすくなりますよ。
見にくい道路の端の方まで見えてしまいます。

「夜の運転は見にくくて怖い!」と感じてられましたら、それは、あなたの目が光に弱いからかもしれません。

アイズにお越し頂ければ何故見にくいのか原因を見させて頂きますし、対応もさせて頂きます。

快適に安全に疲れなく、夜の運転を楽しむために、ご遠慮なくお越し下さい。


              SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi



posted by SS級認定眼鏡士 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | TALEX

2017年10月13日

弱度の近視の方の遠近両用メガネは、作らないほうがよい?

 本日眼鏡がほしいとご来店頂き、度数を測ってみると、乱視とごくごく軽い近視でした。

普段は眼鏡かけてなくて、車の運転とか外出時に眼鏡がほしくて、パソコンの疲れない眼鏡とスマホもぼやけるとおっしゃってました。

45歳くらいから、そろそろ手元が見にくくなるものです。
この方も、そろそろ来てました。
メガネかけて手元が見にくくなってました。

でも幸い、乱視があるため、眼鏡をはずせば手元は見えます。


どのような眼鏡を作ろうかと、頭クルクル回しましたが、どう考えても、この方の度数で全てを一つの眼鏡で見えるようにするには、無理があります。

パソコンを見る時は、眼鏡なしか度なしのOAグラスで見てもらい、車の運転とスマホを遠近両用メガネで使い分けてもらうのが一番のように思います。

ところが、弱度の近視の方の遠近両用メガネは、とっても使いずらいのです。

遠くを見る上の部分に凹レンズ
手元を見る下の部分に凸レンズ
  と2つの異なるレンズが上下に入ることになります。

すると、動いた時に困ったことがおこるのです。

レンズを透して見えてる物が、右を向くと、凹レンズ部分は右に動き、凸レンズ部分は左に動くため、眼鏡の上側は右に、下側は左に動き、気分悪くなります。
なんか、揺れてるようなすごい違和感を感じるんです。


これ、個人差があり平気な人もおられます。

ですが、本日の方は、無理でした。


遠近両用メガネは使えないです。

遠くは遠くだけの眼鏡で、手元は眼鏡をはずして見て頂くことになりました。

ほとんど車に乗られる時と、外出時でのご利用になりますので、TALEXの薄い色のピースグレーでおつくりさせて頂きます。

ピースグレーは、薄い色のサングラスで、地下街とか・スーパーとかの照明のきついところとかでご利用頂きますと、とっても目が楽です。 目が疲れません。 

車の運転に利用されますと、見やすく・疲れず・安全に運転できます。

眼鏡をかけたり外したりする不便さは残りますが、見やすさと疲れなさでは喜んで頂けると思います。


今回、久しぶりに遠近両用メガネを使わないほうが良いと思える人に出会えましたので、お伝えさせて頂きました。

弱度の近視の方の遠近両用メガネは、慣れていただければ問題ありませんが、慣れない場合が多いんですよ。


EYES(アイズ)では、少しでも、見やすく・疲れず・快適に過ごして頂けますよう、どのようなレンズをおすすめすればよいか、頭をクルクル回しながら、お客様と一緒に考えて決めさせて頂いてます。

少しでも快適な眼鏡をご希望でしたら、どうぞアイズへお越しください。
あなたのご希望に添えますよう、尽力いたします。


                  SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi.



posted by SS級認定眼鏡士 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2017年10月10日

遠近両用メガネは常用されると便利です。


 「遠近両用メガネは怖いって聞くから使わない」とか、「以前かけたことあるけど、怖かったから私には無理」とか思ってられませんか?


確かに、遠近両用眼鏡は慣れが必要な場合もあります。

しかし、だからといって、遠近両用をあきらめてしまうのはもったいないです。


たとえば、炊事するときに、台所の野菜に付いた虫とか、見えてますか?
まな板の野菜、切りにくくないですか?

せっかく作った料理を食べる時、お茶碗に持ったご飯やおかずがはっきりと見えてますか?

食事は味も楽しみですけど、よく見えるとさらにおいしく感じますよね。

出先でお名前を記入する時に書きにくかったり、買い物で値札が分からなかったり。


これら全部、遠近両用眼鏡を使えるようになると快適に過ごすことが出来ます。

遠近両用眼鏡って言葉が悪いんですね。

遠くも近くも見える眼鏡って思いますよね。ふつう。
お客様がそう思われるから、作る方もそのように作ってしまう。 そこに問題があります。

手元の度をグンと落として弱めで作ると、意外と使用できたりします。

本を読むのはツライですが、出先で記入したり、お買い物時に値札が見れたり、調理がしやすくなったりと良いことずくめなんです。

テーブルに並んだお料理もハッキリ見えるので、食事もよりおいしく召し上がれますし。


遠近両用眼鏡は、作り方次第で常用できる便利な眼鏡に変わります。

20171007遠近両用.jpg

この方も、違和感を訴えられましたが、手元の度数を弱くして動きやすいように調整してお作り頂きました。
本は今お持ちの別の眼鏡で読んで頂き、遠近両用眼鏡は常用して頂きます。
少し違和感ありますが、すぐに慣れて頂けると思います。

見えることは便利ですから。


あと、近視の方は怖くないですよ。
遠近両用眼鏡、とっても作りやすいですし、とっても慣れやすいです。

たま〜に、敏感な方で、慣れにくい方もありますが、ほぼほぼ心配いりません。
作ってすぐに普通にご利用頂けます。


レンズの進化も著しく、昔に作ったけどダメだったと言う方も試してみる価値はあると思います。
よろしければEYESへお越し下さい。

尽力いたします。


              SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi



posted by SS級認定眼鏡士 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2017年10月06日

見やすく・疲れず・快適に生活できるサングラス

TALEXのサングラス喜んでいただいてます。

「船の上は眩しいから。」とおっしゃる漁船の乗組員さんのです。
20171006漁師さん.jpg

「こんな感じのサングラスで、錆びないモノが欲しい。」と見本を持って来られたので、よく似た雰囲気のチタン製のフレームをお選び頂きました。

レンズは船の上で光が強く眩しいですし、水の中は見る必要ないので、より眩しさを抑えるトゥルービューフォーカスでお作りしました。
さりげなく光るブルーミラーがカッコイイですね。

フレームにカーブが付いてるのですが、カーブフレーム用に度数を調整して、ちょっとしたノウハウを詰め込んで、ハイカーブ度入りサングラスとしてお作りさせて頂きました。

できあがりを見て。「カッコイイ!」って喜んでくれました。
一瞬、万便の笑みでした。

良かったです。 
  ありがとうございます。



小学生のお子様のサングラスです。
20171006学生さん.jpg

「外に出ると眩しさで偏頭痛がするから。」との事で、学校からサングラスを使用する許可を取ってもらってお越し頂きました。

光彩(黒目)が薄く、とても眩しさを感じやすい目をしておられます。
もう少し薄い色も試してみたのですが、眩しくてツライとのことで、外でのみ使用するようにして、トゥルービューでお作りしました。 自然な感じで見やすいレンズです。

光に過敏な方にはとても喜んで頂いてるレンズです。

ちょうど夕暮れ前に来て頂き、眩しい頃でしたので色を試してもらうにはベストなタイミングでした。

「本日は雨ですが、本人は喜んで学校へ持って行きました。」と、ご連絡頂きました。

ありがとうございます。
トゥルービューは晴天時だけでなく、曇りや雨でも見やすいので、ご利用頂ければと思います。



子供がサングラス? って思われる方もあるかもしれません。

紫外線が強くなってきている昨今、紫外線を浴びることで引き起こされる目の病気は、白内障・翼状片・黄斑変性症があります。  いずれも幼少期からの対策が好ましいとされています。

小さなお子様でも外出時には、紫外線カットのサングラスを使用する習慣を付けて、紫外線から目を守ってあげられるのはご両親の考え方一つなんですね。

是非、早くに対策をして、お子様の目を守ってあげて欲しいと思います。


EYES(アイズ)では、お子様のサングラスにも、見やすく・疲れず・快適に生活できるTALEXのサングラスをオススメします。 

お子様用サングラスフレームも多数取り揃えてますので、ご相談ください。


             SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi.



posted by SS級認定眼鏡士 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | TALEX

2017年09月30日

倉吉の方からお電話頂きました

 明日は地区の運動会で、今日のお昼から準備に行かないといけない。
3時頃には戻ってこれるかな。

先ほどアイズの眼鏡屋さんですか? とお電話いただきました。

「しっかりとした眼鏡を作って欲しいと考えてるんですけど、日本眼鏡技術者協会の技術者に作ってもらえるんですか?」って。

うちは個人店なので技術者は私一人で、検眼・加工・調整と全て技術者が行いますよ。って答えましたけど、パパママストアって言った方がわかりやすかったかな。

フレーム選びでも、検眼した度数を元にアドバイス聞きながら適したフレームをお選び頂けますので、しっかりとした眼鏡をご要望のお客様からすると理想的な形態だと思うんですけどね。 


ただ、定休日以外でもたま〜に休む時がありますので、遠方の方は必ず「いついつ行きますが大丈夫ですか?」とお電話してからお越しください。

この方は倉吉からですので、2〜3時間くらいのドライブになります。
ご来店頂いても店が閉まってたら、・・・悲しいですよね。

こちらも、申し訳ないですし。

ですので、お電話してから起こし頂くようお願いしています。


加古川とか明石や三田・姫路とからとかからも、たまに遠方から来て頂けます。 
「私にあったしっかりとした眼鏡を作って欲しいから。」と、おっしゃって来て頂けます。

みなさん、ドライブを楽しみながらお寄り頂いてます。

眼鏡出来てお渡しした後、機嫌良く帰って頂いてますので、見にくくて苦労している方のお力になれて嬉しいなって思います。


都会から来て頂いても喜んで帰って頂けるのは、たぶん、私が眼鏡士だからというよりも、私のウデが良いんだと思います。(笑)

今までずっと黙ってましたが、言わないと人に通じないので、分かってもらうために言うことにしました。

日本眼鏡技術専門学校で眼鏡の知識と、眼の構造や病気についての知識を学んで、国立大阪病院眼科・大阪市立大学附属病院眼科・北野病院眼科に派遣され、眼鏡店勤務では体験できない重度の眼病の患者さんの目や強度の近視や乱視、斜視・斜位のプリズム補正、幼児の眼の測定をさせて頂いて、鍛えられたからだと思ってます。 当時はとても厳しかったのですが、今になって思えばその時に鍛えてくれたおかげで、『気持ちよく見えなくて困っておられる方々』のお役に立てています。 当時の医師や視能訓練士の先生方に感謝です。


この方の場合も、
「私、本を読むときにとっても疲れるんです。 読むところをとばして読んでみたり。 眼鏡にもプリズム入れてもらってるみたいです。」

とおっしゃってましたが、きっとお力になれると思います。


読むところを飛ばして読んでしまうのは、眼の追従がうまく行ってないことから起こります。

眼の筋肉の体操を毎日少しずつしていただければ、改善してくるはずです。
もちろん、眼にあった眼鏡を使用するのは必然ですけど。

ご来店頂いたら、眼の筋肉の体操の仕方も教えてあげると良いかもって思いながらお話してました。

本日来たそうだったんだけど、どうされるのかな?
    3〜4時の間にご来店頂ければ対応出来るんだけど・・・・。

5時になると眼が疲れていて、少し変わった測定結果が出てしまうので、5時過ぎてからの視力検査はしていません。
出来れば4時くらいまでに測定したいです。 って遅くに来られるお客さんにはお話しています。



              SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi



posted by SS級認定眼鏡士 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2017年09月29日

夜間運転用眼鏡、喜んでくれてます。

 3ヶ月前、TALEXのモアイレンズをお求め頂いた方にご来店頂きました。

「このレンズええわ〜。 最近気がついたんだけど、この眼鏡にしてから肩こりとかせーへんようになったわ。 相当疲れとったんやね。」

とのお声を頂きました。


この方、遠く用の眼鏡お作り頂くときに、「このレンズ、夜に運転するのに対向車のライトが眩しくなるだけでなく、道路も見やすくなって、ラクに運転出来ますよ。 少し色が入ってますけど。」

ッテ言ってオススメしたモアイレンズです。

とっても喜んでご利用頂いてます。

嬉しいです。


本日は、遠近両用眼鏡をお求めにこられましたが、話を聞いてみると、遠近両用よりも手元を見る仕事用眼鏡を利用される方が使い勝手の良いのが出来るのが分かりましたので、相談して、室内で動き回っても平気な読書用眼鏡をお作り頂きました。

遠近両用眼鏡は、遠くも手元も見える眼鏡ですが、遠くがメインで手元はおまけで見れるようになってる眼鏡です。 遠近両用で長時間の読書や編み物、パソコンをされるのはとても疲れるのでオススメしません。

遠近両用眼鏡は普段使いに。

読書やパソコンには読書用眼鏡をご利用頂くのが、見やすく疲れず良い結果を期待できますよ。


眼鏡のレンズには沢山の種類があります。

ご自分で決めてしまう前に、「こんな使い方したいんだけど・・・・。」 とご相談ください。
あなたに最適な、見やすくて使いやすい眼鏡をお作り出来ます。


             SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi.


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2017年09月26日

神戸の視覚支援学校へ

 アンの眼の訓練方法を見てもらいに、神戸の視覚支援学校へ行ってます。
春夏秋冬とシーズンごとに見てもらってます。

もうかれこれ、5年くらい通ってるのかな。


おかげさまで、見ることはだいぶん出来るようになってきました。

でもまだ、色の認識が出来ないのか、色を見る力が無いのか、形を見分けるのは出来るようになったのですが、色の違いを見分けるのがどうも苦手なようで、うまくできません。

でも、色が分からないようではないようで、見分ける力がうまくついてないようにも見えます。



・入力に異常があり色が分からないのであれば、どうすることも出来ません。 おそらく白黒での見え方なのか、特殊な色の見え方なのかでしょう。

・入力に問題なく、脳までの間で認識出来ていないのなら、反復訓練でそのうちに分かるようになってきます。


アンの場合はどちらなんだろう?
たぶん後者のような気がするのですけど、ハッキリするのもう暫くかかりそうです。



ただ、色分けの訓練の仕方で興味を示すところがあったので、それを学校でもしてもらおうと思っています。


最初、校区が違うのにこんなに時間とって見てもらっていいん? って不思議だったのですが、どうもそういうシステムになってるようです。

兵庫県は、校区外でもそこに行けば専門家の支援を受けれるのでありがたいですね。



そんなわけで、昨日はお休みしてました。
       昨日ご来店頂いた方、ごめんなさい。


たま〜に こんなことありますので、遠方の方はお電話頂けるとありがたいです。



支援学校に行く時に、私の楽しみがひとつあります。
明石大橋がすぐそこに見えて、そこで見る景色が楽しみなんです。

20170926明石01.jpg

夕食までビール飲みながらこんな景色を眺めています。

20170926明石02.jpg

日が沈んで、暫くして薄暗くなるまで、ぼーっと景色を眺めています。
暗くなったら夕食に出かけます。

食事から戻ってくると、ライトアップした橋が見れたりしますし。

20170926明石03.jpg

朝起きたら、またまた綺麗な景色を眺めることができます。

この景色、部屋から見れるんです。

とっても気持ちいいです。
和室なので、子供連れには安心でありがたいですし。

ホテル舞子ビラ、イイですよ。

posted by SS級認定眼鏡士 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 目と脳

2017年09月23日

ご本人は気づいてられない、疲れる目

 先日、眼科さんから処方箋を持ってこられて、「遠近両用眼鏡を作って欲しい。」とおっしゃらっる方の眼鏡ができあがりました。

20170922meganeVX.jpg


遠近両用眼鏡は、遠くを見る度数、手元を見る度数、遠くと手元を見る度数の差を考慮して作らないと、違和感が出た時に対処の使用が無くなります。

本来なら処方箋のままお作りせねばならないのですが、処方の通りにお作りして、お客様が違和感を訴えられた場合、別の度数でレンズを作り直しせねばなりません。

お医者さんに作り直しするレンズ代金を請求するわけにもいかず、当方が負担するにも高額ですし、かといってお客様に請求も出来ないですし、とても困ったことになります。


せっかく処方をとって来てくれましたが、再度、アイズで視力測定させて頂きました。

度数はお医者様の処方と大差無いのですが、上下斜位が見つかりました。
眼球を動かす筋肉がうまく使えず、右目が上に、左目が下に向きやすい眼で、とても苦労してピントを合わせている眼で、なんだか見にくい感じがしますし、とっても疲れる目です。

光を曲げて見やすくするプリズム処方をして、ラクに見てもらえるような眼鏡にしています。
上下プリズムは、お客様が違和感を感じやすいので、出来れば入れたくないのですが、この方の場合、プリズム入れた方が明らかに見やすくなりましたので、プリズム入りの遠近両用眼鏡になりました。



読書用眼鏡もご所望で、こちらにもプリズム入れてあります。
20170921megane近用.jpg


受け取りに来て頂いたときに、「とっても見やすい!」 と言って大変喜んで帰って行かれました。


・なんで私の目って、こんなに疲れるん?
・どこで作っても、なんか見にくくてあきらめてる。
・もっと見やすい眼鏡って無いのかな?

ってお悩みの方がおられましたら、EYES(アイズ)へいらしてみてください。
きっと、あなたのお役に立てると思いますよ。


               SS級認定眼鏡士  T. Yamaguchi


posted by SS級認定眼鏡士 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡