2017年02月28日

なんと色気のある車なんだ

20170228フィアット.jpg

 フィアット500 1.2sports 5MT デザインかわいいし、運転も楽しいし気に入って乗ってるのですが、メンテナンス費用が気にかかる頃となってきました。

故障はしないのですが、メンテナンスにちょっとかかってします。
これ、イタリア版マーチみたいなものなのに、なんでこんなに金かけなあかんの? って思ってしまうんですね。

アルファなら許せてもフィアットだとちょっとね。


遠出する時はいつも、嫁と子供が後ろの座席に乗ってるのですが、『目が回る・しんどい・車酔いする』連発されてました。 子供は平気なのに。

まあ、フィアットの後部座席なら文句言われても仕方ないかも。
この際だから、メンテナンス費用かける前に車買い換えようかなって思って色々調べてました。

アルファ156乗りたいな。
2.5LのV6乗りたいな。
乗るなら今だし。

でも、15年前の車やから、あちこち痛んでくるんだろうな。
お金、半端無くかかるだろ〜な。

マツダ アクセラの方が経済的で良いんだろうな。

とか、ぐるぐる回ってます。


で、先々週、アクセラ1.6のディーゼルとガソリン試乗してみました。

ディーゼルは、アクセルと動きのタイムラグがとってもストレスで却下。

ガソリンはAWDのATだったのですが、なんか良い音してます。
アクセル踏んだらアルファみたい。

コーナーでアクセルふんで曲がると、後輪駆動のような動きをしてなかなか面白いです。

でもな〜 
なんかな〜。

なにかが足りない気がして。

何なんだろう? この気持ち?


決して悪くはないんだけど、アルファ156 乗りたいって思いがつのってくる。
ネット見てると、何コレ?っての見つけてしまった。

20170228アルファ.jpg

アルファGT

カッコイイ!

素晴らしく綺麗なデザインだ!

3.2と2.0があってファミリーカートしても使えるらしい。
10年前の車だから、まだしばらくは乗れるんじゃないかな。


昨日、見に行って来ました。

3.2の方は一日前に売れたそうで、残念。

代わりに147の3.2とアルファGTの2.0を試乗させてもらいました。
3.2の加速感は虜になるほど面白い。
これ、いいな〜

でも、人乗せてアクセルふんで走ると文句だらだら聞くはめになりそうで、ファミリーカートして使用するには2.0でないと無理だな。

このデザインはとっても素敵。

いつ出来るんだろう。
   すごく楽しみです。

posted by SS級認定眼鏡士 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 車・BIKE

2017年02月25日

今日はとってもお力になれた。 ビールがうまいぞ。

 今日は難しい眼鏡2つ受注して、頭フル回転でした。

お一人は、右目と左目とで手元を見る時の力、調節力が違う方で、ごくごくたまにおられます。
手元をメインに見たいのだけど、遠くも見たい。

これ、普通の眼鏡でも考えるのですが、左右の調節力が違う場合、右目と左目の見える範囲が違ってしまいます。
左右同じように見えるよう、度数を調整しながら、レンズによっても見え方が変わるので、使用するレンズを試しながら、コレは? コレは? と見ていただき、頭フル回転。

お客様のイメージに近いモノができそうです。

ありがとうございます。


もう一人は、11歳のお子様です。
お母様とご一緒にご来店頂きました。


「本人は見にくいと言うんだけど、本当に見えてないのかどうだか分からないんです。 視力も測れないですし。」

とのことで、あちこちで診てもらってられるようですが、分からないとのことで、当店に来られました。

お話しをお聞きしていて、文字も読めるのでとりあえず近見視力表で見ていただくと、0.08位の視力です。

お母様に、「本当に見えてないと思いますよ。」 と話すと「え〜!」って驚かれてました。

それから、レチノスコープで目を見てみると、あらら〜 すごい乱視だ。
 

「これは見えないわ〜。 これだけの強い乱視があると見えないです。
お子さん、本当に見えてないですよ。
見るのにとっても苦労して見てられますね。 本とかもとっても読みづらいんで、苦痛ですし。」

って話しながら、処方箋を取りに席を立つと、ちょっとうるっとしてられた。


 11歳の子供さんが。



たぶん、「見えない。」って言ってるのに、みんな分かってくれなかったから、分かってくれたって、ほっとされたんでしょうか。


「見る力は視力・遠近感をつかむ両眼視・立体的に見る立体視・動いてるモノを見る動体視力等がありますが、たいていのモノは大人になってからでも訓練で強くすることができます。 でも、視力だけは8〜9歳で確立されて、それ以降はあがることはないんです。 この乱視で、お子様にどれだけ見る力が付いてるか・・・ お子様の年齢は11歳ですので、もし今、見る力が付いてなければ、今の見え方のままなんですよ。 とりあえず測ってみますね。」

ってお話ししました。

言い過ぎたか?  ちょっときつかったか?  
もう少しやさしく言った方が良かったか?
もしかしたら脅しに聞こえた?


でも、言ってしまった。


見えない原因は乱視だと分かったので、テスト枠に乱視をセットして、雲霧法で調節力を除きながら時間掛けてじっくりと測ってみると、おっ 見えるぞ!

0.3 見えた。

0.5 やった見える!

0.7 やるじゃん。

0.8 見えたやん。

1.0 ちと無理か。
   まあいい。これだけ見えれば上等だわ。

左右とも同じくらいの見え方でした。


測ってて、こんなに嬉しくなったの久しぶり。

眼鏡掛けると左右共に 0.8 で、両目で1.0 見えかかる程度。
よく見える目に育ってました。

良かった良かった。
見る力は付いていたよ。 
今まで相当苦労しながら見てたんだね。 
凄いわ。

テスト枠で確認していただくと、
「見える。 見える」ってとっても喜んでられました。


最初見た近見視力表も、0.1 見えなかったのが、1.0 見えるようになってます。

これで、本も読めるし、勉強も出来るようになるよ。
スポーツもいっぱいしてね。


今日はビールがおいしそうだ。


『見えてるのか見えてないのか分からない。』
『何処に行ってもなんか見やすい眼鏡が出来ないな』


ってお悩みのあなた。 EYES(アイズ)へいらしてみてください。
           きっと、お役に立てると思います。


親切・丁寧・技術一番のEYES(アイズ)です。

                SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi.



posted by SS級認定眼鏡士 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2017年02月11日

すごい雪 まだ降ってる ホワイトアウトって怖いな

 今朝起きたたら、雪がすごい積もってました。
ベランダにこんなにも積もってるよ。
20170211雪のベランダ.jpg

60cm〜70cmくらいかな

ゴムシート敷いた階段は、雪の場合は滑らずにイイ感じに上り下りできてます。
凍った時にどうなるかはまだ分かりませんが、階段に屋根付けたりしなくてもこれでうまくいけば助かるんだけどな。

20170211雪の階段.jpg


車が埋まってしまって、動けるようにするの大変でした。
20170211雪のFIAT.jpg

本日は、雪かきだけでもうばててしまって、もうダメ。

昼食の後、買い物に行くのに堤防走ったら、路面は凍ってガチガチやし、吹雪で前が見えない!
これ、ホワイトアウトって言うみたいなのですが、道が分からなくて怖い怖い。
とっても危険です。

以前、吹雪いてる時にTALEXのトゥルービュースポーツつけて見えるようになったので、今回もしてみました。

見える見える。 
メチャクチャ見やすいです。
ウソみたいに見える。


吹雪の中でもサングラスって、信じれないようですけど、ほんとうなんです。
見やすくなって安全ですし、見えると疲れないですよ。

雪道運転用サングラス。 EYESでお求め頂けます。



posted by SS級認定眼鏡士 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月10日

外階段の滑り止め付けてみました

 なんか、大雪になってます。
朝からしんしんと降って、20〜30cmくらい積もってないかな

こないだ降った雪で、私がぎっくり腰になり、治りかけた頃に、階段が凍っていて、嫁が子供と一緒に滑って落ちて、首がむちうちのよな症状になってしまいました。
子供は体が柔らかいからか、嫁と一緒に落ちてたのですが、全く平気。

それで、しばらくの間、私が娘の送り迎えとかして大変だったです。

「そんなときに、階段が危ないから、付け替えたら?」とか、「階段に屋根付けたら?」とか、「階段から落ちたら危ないから、柵したら?」とか、いろいろな人からいっぱい言ってもらいました。

そんなんしたら、○百万しごとじゃないの!


でも、危ないのは確かだし。・・・


で、
こんなんしてみました。
20170206外階段.jpg

ネットで探したらゴムの滑り止めがあったので、とりあえずこれで様子を見ることにしてみます。

今朝の感じでは、凍ってない雪の感じは、滑らなくてよいです。
でもこれ、凍ったらどうなるんだろう?

これ、雪降る前の写真です。
今日はもう、雪が積もって真っ白ですよ。


posted by SS級認定眼鏡士 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記