2016年12月10日

スポーツ用保護眼鏡作りました

スポーツ用ゴーグル作りました。
鉄球を落としても割れないとっても丈夫なレンズをセットしました。

20161210スポーツゴーグル.jpg

バスケットされてる学生さんで、練習中に眼鏡が壊れたので、スポーツ用にどうしようか思案されてました。
私の学生の頃は、普通に眼鏡かけてスポーツしてたので、「こんなんいるのかな?」っていうのが本心でしたから、お客様のご要望のある時だけ販売しておりました。

ところが、先月、たまたま講習があって、スポーツグラスについてのお話を聞き、スポーツグラスの必要性をつくずく感じたのです。

スポーツをしていて眼の怪我をする確率は0.2%ととても低いです。

ところが、眼に外傷を負われた方の80%は後遺症が残るとおっしゃってました。
この後遺症は一生涯残るのです。
視力が落ちたり、かすんで見えたり、眼の動きが悪くなったり、今までと同じような見え方は出来なくなるということです。

後で調べてみると、眼外傷の33%は子供のスポーツで発生している事がわかりました。
また、眼外傷の33%はボールが眼に当たることで起こり、66%は人との接触で起こるとのこと。

そして、90%の眼外傷は予防可能である事がわかりました。


スポーツの保護眼鏡について調べてみて、今までと考え方が一変しました。

眼に外傷を負う確率は非常に低いのですが、万一外傷を負うと、今までのような見え方は期待できず、著しく生活のクオリティーが低下します。
本人はもちろん、ご両親も一生悲しまれる事になりかねません。

スポーツ用眼鏡で眼を保護してあげるのが良いのではないでしょうか。

球技をされてる方だけではなく、人と接触するスポーツも対象になります。(指で眼をひっかくことになると角膜が傷ついてしまうのです。)

野球・ソフトボール・サッカー・バトミントン・バスケットボール・ラグビー・テニス・スカッシュ・ホッケー・ラクロス等が保護眼鏡の対象スポーツです。

ただ、この保護眼鏡、顔との隙間無く沿うようにフレームがカーブしてますので、度入りにする場合、特殊な技術が必要になります。
普通にレンズを入れてしまうと、違和感ありありの眼鏡になってしまうのです。


ハイカーブサングラスの度入りを見やすく作るため、TALEX(タレックス)と共に成長してきたEYES(アイズ)ならではのノウハウを詰め込んでお作りしています。

使ってみると、視野が広くなり驚きです。
意外と見やすく出来てますよ。

『スポーツゴーグル使いたいな。』と思われましたら、快適なハイカーブサングラスを作っているノウハウいっぱいの、EYES(アイズ)へお越し下さい。


                SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi


posted by SS級認定眼鏡士 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡
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