2018年06月23日

梅干し作り中


 完熟梅で梅干し作ってます。
梅の木で熟して自然落下した梅で作る梅干しはおいしいそうで、5kg注文してみました。

20180622梅01.jpg

とってもフルーティーな香りがしています。
届いた梅をすぐにボールに移して優しく洗って、ざるに引き上げたところです。

乾かしてる間に塩を準備します。

今回は5kgの梅を購入しましたが、4kgを梅干しに、1kgを梅酢(ジュース)にします。

梅に対して塩が20%でつけ込みます。

・梅4kg
・粗塩800g を準備します


粗塩800kgのうちの3分の1(270g)を最後に上から振りかけるように除けておきます。

20180622梅02.jpg

残りの塩を使って塩・梅・塩と交互に入れていきます。

壺の一番下に少しの塩を敷きます。
20180622梅03.jpg

28度の焼酎に梅を浸けて消毒したあと、塩をまぶして壺の中に並べていきます。

20180622梅04.jpg

20180622梅05.jpg

20180622梅06.jpg

一列並んだら、先ほど分けた粗塩の 530g のうち適量を振りかけて次の列を積み上げていきます。
焼酎に浸けて消毒した梅を塩でまぶって壺の中に並べていきます。
2列目が出来たら、再度適量の塩を振りかける。

を繰り返して梅・塩・梅・塩と3列・4列・・・と梅を並べていきます。

梅が全て壺に入ったら、先ほど残していた3分の1の粗塩を上から万遍なく振りかけておしまい。
20180622梅02.jpg


2重にしたビニールに水を入れて重り代わりにして、梅酢が上がってくるのを待ちます。
2〜3日で上まで梅酢が上がってきます。
20180622梅07.jpg


あとは天気の良い日に干すだけ。
梅雨があけて暑い夏がくるまでこのまま待ってます。



梅酢の作り方は適当。
1kgの梅を瓶に入れて2Lの酢をどぼどぼと入れて寝かすだけ。
酢に梅のエキスがにじみ出ておいしい梅酢になってくれます。

ドレッシングにしても良いし、薄めてジュースにしても良いです。
1年後にはおいしい梅酢が出来てることでしょう。




posted by SS級認定眼鏡士 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2018年02月05日

味噌作り

 今朝は味噌作りに行ってました。

大雪警報が出たため休校になり子供は家にいますが、私は味噌作りを教えてもらいに行ってきました。

20180205味噌作り行き.jpg

除雪が綺麗にされており、走りやすい道路ですが、雪が解けて光って見にくい路面でもTALEX使用してると、普通に運転できます。 とっても見やすいんですよ。

ちょっとしたドライブを楽しみながら、八鹿に着くと、雪の少ないこと。 


昨日4時間かけて煮た大豆をつぶして混ぜて叩いて味噌を造っていきます。

20180205豆煮込み.jpg

コトコト煮込むのが大変で、おまめさんの堅さ見ながら、ビール飲みながらしてると、4時間で6本もビール飲んでた。

この煮汁とお豆さんを持って行って、味噌の作り方を教えてもらいます。

1)2kgの豆を1日半位水につけて戻したあと、柔らかくなるまで煮る。(5時間くらいかな)
2)4kgの麹と2.4kgの粗塩を混ぜる。(麹1kgに対して塩600g)
3)煮た豆を機械にかけてつぶす
4)塩と混ぜた麹につぶした豆を入れて良くこねる
  豆と麹とを良く混ぜ合わせる。
  (陶芸で粘土を練るような感じかな?)
  煮汁を少し混ぜて、堅さを調整しながら良くこねる。
  煮汁を多くして柔らかくすると発酵が早くなるとのこと。
5)野球のボールみたいに丸くし、漬け物樽にたたきつけて入れていく。
  空気が入らないよう、たたきつけるんだそうです。
6)まっすぐならして、ガーゼひいてその上に酒のかすを一面に乗せてガーゼかぶせて、空気を抜きながらビニールの口を縛りつける。
7)1kgのオモリを乗せる。
8)新聞紙で漬け物樽を覆い、ひもでしっかりと縛る。
9)ふたをしてビニールかぶせて、涼しいところで1年間保管する。

あとは麹菌が発酵してくれて、おいしい味噌になってくれるのを待つだけのようです。

ん? 食べれるようになるのは来年なのか?

帰って来たら、豊岡も良い天気。
      とっても綺麗な雪景色です。

20180205味噌作り帰り.jpg

こんな景色もTALEXのトゥルービューなら、肉眼より見やすく、綺麗に見れますから、楽しいですよ。

ファッションでするサングラスも良いですが、見ることを楽しむサングラスも良いと思いますよ。
特に雪道は見にくいですから、見やすくなるTALEX使うと安全ですし。


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             SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi


posted by SS級認定眼鏡士 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2017年06月26日

梅干しを漬けた

 昨日、昼からちょいなげ釣りに行っていて、足が痛い。 ほんと良い運動になりますね。

梅を漬けたのでメモ代わりに記録残しておきます。

乾燥が足りなかったのか昨年漬けた梅にカビが生えて全てダメになってしまったので、今年は7kg漬けることにしました。

木から自然落下した完熟梅で、到着したらすぐに漬けるようにとのことで、その日のうちに処理しています。
自然落下した梅はヘタが無いそうで、ヘタを取り除く作業が簡略化できます。

20170626梅01洗い.jpg

到着した梅をその日のうちに流水で軽く洗います。
青梅はあく抜きするのに30分〜1時間つけ置きするようですが、完熟梅の場合あく抜きは必要なく、流水で洗うだけで良いようです。

その後タオルで水気を拭き取ります。

20170626梅02拭き取り.jpg

タオルで拭き取る際、ヘタが残ってないか確認して、残ってたら爪楊枝でヘタを取り除きます。
ヘタが付いた漬けるとカビの原因になるそうです。

20170626梅03ヘタ取り.jpg

 次は塩を用意します。
梅の重さに対して20%の粗塩を使用します。
今回4kgと3kgの2つ使用しますので、800gと600gの粗塩を用意します。
最後に塩を一杯振りかけるので、用意した塩の1/3は残しておきます。

2/3の塩の中から
瓶の底にうっすらと塩を敷きます。
次は25度以上の焼酎に梅をしたして、

20170626梅04焼酎.jpg

用意した塩の上を転がして塩をまぶし、瓶に並べていきます。
20170626梅05塩まぶし.jpg

梅が一列綺麗に並んだら塩をふりかけ、その上にまた塩をまぶした梅を綺麗に並べて、塩をふりかけ・・・を繰り返していきます。
20170626梅06壺に.jpg

梅が全て並べられると、最初に1/3残した塩で梅を多いつくすように振りかけます。
20170626梅07壺の最後.jpg

あとはジップロックを2重にして、水を重り代わりにするとOK

2日ほどで梅酢が上がってくるので、梅が梅酢の中に沈む程あがってくれれば、重りを軽くして、3日連続で天日乾しできる暑い夏までそのまま待っています。

20170626梅09梅酢.jpg

天日干しするのに、雨に当たらないように注意して、3日間干します。
夜露に当てるとよいそうですが、私は夜間は突然の雨に備えて室内に待避し、翌朝また天日干しにします。


今回、大・中と2つの壺を使用しました。
茶色が4kg 白が3kg の梅が入ってる。
20170626梅08壺2つ.jpg


あとは、炎天下の続く日まで待機です。



posted by SS級認定眼鏡士 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2015年09月21日

生姜の砂糖漬け

 新生姜の頃に、生姜の砂糖漬けを作ってました。
これ、風邪ひいた時に飲むと、よくきくんです。
子供に飲ませると、すぐに治る。

忘れないように、レシピ保存しとかないと。

生姜   1kg       2kg
麹   100g       200g
黒砂糖 1.3kg      2.6kg


生姜を洗いやすいようにポンポン折って、くぼみの泥も落とせるようにして、綺麗にあらいます。
で、乾かす。

20150921ショウガ-01.jpg

生姜が乾いたら、3mm厚に薄切りにします。
20150921ショウガ-04.jpg

瓶の底に砂糖を敷くのですが、黒糖は乳酸菌の大好物なので、私は黒糖を粉にした物を使用します。
波照間黒砂糖粉末です。

必ず、底に黒砂糖を入れてください。

20150921ショウガ-02.jpg

20150921ショウガ-03.jpg


次に、生姜 → 砂糖 → 生姜 → 砂糖 → 生姜 と交互に入れていきます。20150921ショウガ-05.jpg

20150921ショウガ-06.jpg

最後に、麹を入れ、その上に黒砂糖をまぶします。

20150921ショウガ-07.jpg20150921ショウガ-08.jpg


次の日から、毎日、朝と晩に、よく混ぜます。
上の液と下の液を入れ替えるような感じで、静かによく混ぜます。
発酵してくると、プクプク泡が出てきます。
よく育ってよ〜と言いながら、朝晩よく混ぜます。
20150921ショウガ-09.jpg

一週間するとできあがりです。
トロンとした汁を容器に移し、冷蔵庫で保存します。(ザルでこせば早いです。)
お湯で薄めて飲むとおいしいです。 風邪薬になります。

容器は、ねじ式のワインの瓶が使いやすく重宝してます。口が細いので、いっぱい詰めると酸化しにくいと思いますし。

生姜は瓶に詰めて、魚料理に使用します。
そのまま食べてもおいしいですよ。















posted by SS級認定眼鏡士 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食

2015年06月19日

梅をつけました

 先日、親戚からもらった梅のへたとって、洗って乾かしとくと、部屋中に甘いよい香りがただようようになってきました。
全体的に黄色くなって、いい感じに熟してきて、そろそろ漬け時のようです。

20150619梅.jpg

塩の分量を調べると16%〜18%の塩分濃度で漬けると書いてあるのですが、昨年、カビが生えてきかけて焦った覚えがあるので、今年は20%でしてみました。
2kgの梅をいただきましたので、400gの塩を入れます。

20150619塩.jpg

「瓶は呼吸してるから、保存食はガラスの入れ物で作るよりおいしくできるよ。」と聞いて、試しにしてみると、本当においしくできるんです。
物置にしまってあった瓶を引っ張り出してきて、使ってます。

瓶の底に塩を振り、梅を並べていきます。
20150619梅に塩01.jpg

並べた梅の上に塩を振り、梅を重ねていきます。
20150619梅に塩02.jpg

またまた塩をふり、梅を重ねてを繰り返し、最後に余った塩を上からドバッと振りかけます。
20150619梅に塩04.jpg

その上に重しを乗せるのですが、瓶は入り口が狭いので、漬物用の重しは入りません。
ビニールのジップロックに水を入れ、それを重しにすると、うまく乗ります。
水がこぼれると怖いので、ジップロックを3重にしてます。
20150619梅に塩05.jpg

あとは、ふたをして、毎日様子の見れる静かなところに寝かすと良いのですが、我が家は狭いので、階段に置いてます。
20150619梅に塩06.jpg

まだ漬けて2日目ですので梅酢が上がってきてませんが、一番上の梅が浸かるくらい梅酢が上がってきたら重石をはずし、ジリジリと強い日差しの天気の良い日に3日間、天日干しします。

夜もそのまま干して、夜露にあてるらしいのですが、寝てる間に雨が降られたら困るので、私は毎晩、瓶の中の梅酢に戻します。 次の日の朝、また取り出して干す。 で、3日目に良く乾燥させて瓶詰めすると、1年後でも2年後でも食べれます。 瓶詰めしてもゆっくりと発酵してるからなのか、なんか、日にちがたつほど、おいしくなってくような気がします。

梅を漬ける時にあがってくる梅酢は、とっても酸が強く、フライパンの錆びや焦げも落としてしまうほどなのですが、良い調味料になるんです。
漬けものに入れてみたり、魚料理に使ったり、少しだけたらすと、とてもおいしくいただけます。


ちなみに、こないだ採れたわかめちゃん
乾燥させてみました。

20150619乾燥わかめ.jpg

味噌汁にポンって放り込むと、おいしいのです。


posted by SS級認定眼鏡士 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食