2014年07月31日

珍しい天然素材の眼鏡

 ウミガメの甲羅を磨いて貼り合わせて作る鼈甲細工が日本で発達したのと同じように、西洋では水牛の角を薄くはいで磨いて貼り合わせて作るバッファローホーンの技術が発達したようです。

鼈甲の眼鏡同様に、軽くて肌触りの良いのが特徴です。
また、天然素材のため、同じ色・同じ柄は作ることが出来ませんので、一つ一つ微妙に異なるのも楽しいところですね。
鼈甲に比べると価格もお手頃(¥48,000)なのも嬉しいところです。

20140730バッファローホーン.jpg

TALEXのモアイレンズをセットして、良い雰囲気に仕上がりました。
バッファローホーン独特の色合いが、天然素材ならではの良い雰囲気を出しています。

TALEXのモアイレンズは、光を調整してくれるので、「なんかこれラクかも」って感じるレンズで、眼の疲れも軽減してくれます。 

何より嬉しいのは、夜間の車の運転時に、とっても見やすくなることです。

色がついてるのになぜ? って思うのですが、路面がよく見えるようになります。
休日に持ち歩きたい眼鏡ですね。


そうそう、こういう天然素材の眼鏡には、鼈甲・バッファローホーン・鯨のひげがありますが、どれも洗浄時には超音波洗浄機は厳禁ですのでご注意ください。 超音波洗浄機で洗うと白く変色して元の色に戻らなくなってしまいます。
水洗いにとどめておいてくださいね。



            SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi


posted by SS級認定眼鏡士 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2014年07月22日

疲れると2重にダブッて見える

 昨日のお客様で、「疲れると2重になる」とおっしゃられる方があり、測定すると結構な上下プリズムが出てきました。 視力とかよりもこの上下斜位がダブって見える原因のようです。
装用テストしてみると、プリズム入れなくても良さそうでしたので、近視と乱視のみの眼鏡にしました。

でも、このままですと、疲れるとまた、2重に見えてしまうと思います。

眼は2つの眼を上下左右バランス良く動かして、遠くのモノや近くのモノの距離感をつかんだり、ピント合わせしたりしています。 この動きがスムーズに出来ないと、必要以上に筋肉を使うので、疲れてしまい、力が入らなくなったときに2重に見えるんです。 運動のしすぎで、足が痙攣してうまく動かせなくなった経験ありませんか? そんな感じです。 眼も寄せようと思ってもうまく寄せれなくなってしまうんです。 片目をつぶると見えるんだけど、両目を開けると2重になって見にくくなります。

これ、眼の動きがスムーズに動かせるようになると、不必要な力を使わなくても良くなるので、持続力があがり、疲れても2重にならなくなります。
一日3回 2分間の訓練でだいぶ解消されるはずです。
眼の体操の仕方を教えてあげて、「毎日してちょうだいね。半年もすれば効果出てきますよ。」とお伝えしました。
ちゃんと持続してくれるかな? 簡単な体操なんだけど、毎日というとなかなか出来ないようなんですよね。


このように、「片目つぶるとみえるんだけど、両目開けるとダブって見にくくなる時があるよ。」って感じてられる方結構おられると思うんです。
これは、視力ではなく、両眼で見る力を測定してプリズム処方で直せます。
また、眼の体操することで解消できる場合もあります。

EYES(アイズ)では、そのような方にこそご来店頂ければ、喜んで帰って頂けると思います。
きっと、あなたのお力になれると思いますよ。


                      SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi


 
posted by SS級認定眼鏡士 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2014年01月28日

嬉しいことがありました

 今年は雪がなくて、ゆきかきしなくていいので助かりますが、とっても寒いです。
エアコンも効きにくく寒くてたまらないので、ガスストーブを注文してしまいました。楽しみです。

本日はちょっとうれしいことがありました。
お久しぶりの方がふらっと入ってこられて、
「以前そちらで作った眼鏡ですが、このレンズ何ですか?」

えっ? どうかしたかな?って思って聞いてみると、

「いろんなところで眼鏡をつくってみたんですけど、どうもしっくりこなくて、これと同じ見え方にしたいので、このレンズ教えてもらえませんか?」

とおっしゃてくださいました。
とってもうれしかったです。
でも、ちょっと困りました。

アイズのレンズは、沢山あるメーカーの中で、これはいい! というレンズを選んで選んで使用しています。
各メーカーの良いとこ取りをしています。

仕入れる数が少ないですし、良い商品は高価ですし、特別値引きしてもらえるわけではないので、どうしてもお値段はそれなりになってしまいます。 


ですから、そのままをお話させて頂きました。
そして、

「レンズの種類をお教えすると、他社に真似されてしまうのでご勘弁ください。 お持ちの気に入りのフレームをお持ちくだされば、それにレンズを入れさせて頂きますので。」

と説明させていただきますとわかって頂け、眼鏡一つご購入頂きました。
とっても嬉しかったです。
ありがとうございます。

少しでも見やすく快適に過ごしてもらうために、厳選に厳選を重ねた商品に、あれやこれやあれをして、手をかけて、より見やすい眼鏡をお届けし、快適に生活してもらいたい。

これが、私の考える、ほんとうにやりたい商売ですので。

「この見え方、どうにかならないかな?」「もう少しラクに見たいんだけどな」って思われてる方には、お力になれると思いますのでご相談ください。


              SS級認定眼鏡士  T. Yamaguchi
posted by SS級認定眼鏡士 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2013年12月24日

ひと昔前のフォーナインズの眼鏡

 先日、「昔のフォーナインズの眼鏡でO-011を探しているんですが」とのお電話を頂き、珍しい人もいるもんだな〜と思い、話をしていました。
その方は、出始めの頃のフォーナインズが好きで集めてられるらしいです。
「飽きのこないデザインが好きで、軽くてかけ心地が良いから」とおっしゃってました。

私と同じような思いの方っておられるんだな〜ってとても共感してしまい、長電話してしまいました。
初期のフォーナインズって、おとなしくて、少しこじゃれてて、軽くてかけ心地良く、いつの時代でも使えるデザインだったんですよね。

20131224フォーナインズ茶S-250T.jpg

こういうデザインってなかなかなかったりします。
本当に良い眼鏡だったと思います。
どこかで作ってくれないかな? こんなの


20131224フォーナインズ白S-251T.jpg



「今ちょうど、ゴーグルの中にする眼鏡で O-011 加工してるよ」っていうと、「是非、ブログにアップしてください」と念押されてしまいましたので、写真UPしますね。 こんなんです。


20131224フォーナインズO-011.jpg


独特のデザインですよね。コレ。
でも、軽くてかけやすいんですよ。


今は訳あってフォーナインズの取り扱いを止めてしまいましたが、出始めの頃のフォーナインズのように、軽くてかけ心地の良い眼鏡を探して、少しずつですが集まってきています。
心豊かな気分になれる眼鏡をお届けできればと思っています。


                SS級認定眼鏡士  T. Yamaguchi.
posted by SS級認定眼鏡士 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2013年11月15日

眼鏡の総合仕入会に行ってきました

 昨日は眼鏡の総合仕入会のため、大阪に行ってました。
今朝、店あけると、「昨日来たけど休みやったわ」とご来店頂いてます。 再度来て頂けるのはありがたいことです。

昨日来て頂いた方、ごめんなさい。 本日は通常営業いたしておりますので、お許しください。


この時期、総合仕入れ会は東京と大阪があり、東京の方が規模が大きく勉強にもなるので、十数年間欠かさず東京へ仕入れに行ってたのですが、3年ほど前から様子が変わり、それぞれのメーカーが独自に別会場を借りて、あちこちで展示会するようになってしまいました。

東京の仕入れ会は、海外製品も含めて取引のないメーカーの商品を一カ所で見ることが出来るのがメリットなのですが、それが出来なくなってしまったので、今年も東京へは行かずに大阪で見てくることにしました。

子供も連れて出たので、一昨日の夜に雨の中出発して、中之島に和室のあるホテルを予約していたので、ホテルでは寝るだけですが夜間のドライブも楽しめました。

夜の運転は対向車の光が眩しくて、ツライのが普通なのですが、TALEXのモアイレンズを使用すると、とても見やすくて、眼の疲れも激減で、大阪まで快適にドライブ出来ます。

次の日、大阪は晴天で、とても眩しかったのですが、TALEXのトゥルービューのサングラスに掛け替えて運転すると、全くまぶしさを感じることなく、気持ちよく日中の運転を楽しめます。
これは、TALEX使ってる人でないとわかりにくいと思いますが、眩しくないですし、見やすくなりますし、光が心地よいんです。 ほんとうに『光が心地いい!』って感じるんですよね。


大阪のような都会を車で走るのは苦手なのですが、ナビがあるから車でうろうろ出来てます。 便利な世の中になってますね。

そうそう、今回、展示会場では、どのような物があるのか見てくるのが目的だったのですが、やはり、見ると欲しくなってしまいます。 これ、私の悪いクセのようです。

とってもカッコイイ! 大人の雰囲気漂うドライブ用サングラスを見つけてきました。
このサングラスにTALEXのレンズをセットすると結構な価格のサングラスになりますので、だいぶん悩んで仕入れてきたのですが、「これ持つと、使うの楽しいだろうな。 ケースから取り出す時に見るの時にも楽しい気分になれるだろうな。」 って思うと良い買い物できたなって、満足しています。


来月には店頭に展示出来ると思いますので、楽しみにしていてください。


              SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi
posted by SS級認定眼鏡士 at 12:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 眼鏡

2013年03月14日

講習会行ってきました

 先日、発達障害児の眼についての講習会に名古屋まで行ってきました。
うちの子が知的障害児のため、5歳になっても視力測定もできない状態で、眼の発達を促すのにどうすればよいのか?という疑問もあり、少し遠いですが行ってきました。

なるほど。 そうなんだ〜。 って思うところが沢山あり、こうすれば良いんだなって事も教わってきました。


うちの子が健常者であれば全く興味を示さない分野なのですが、行って良かったです。まだまだ勉強する事はありますね。



話は変わりますけど、とても大切なことなのに知らないこと、知らなかったことってあるんですね。
維新の会の中山議員の国会中継の動画が削除されたと話題になっていたので聞いてみると、隠されていた真実が暴露されたみたいな。日本の不思議が見て取れると思います。

できれば全ての日本の人々がこの動画を見て考えてほしいです。


今の日本の教育を見て、太平洋戦争を戦ってくれたご先祖様たちはなんと思われるのでしょうか?
私は、武士道とともに生きてこられたご先祖様に対して、恥ずかしくない生き方をしたいと強く感じました。

あなたは何を感じられますか?
     ↓
     ↓
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/201338-a9de.html


posted by SS級認定眼鏡士 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2013年02月28日

SS級認定眼鏡士の登録証がきました

 認定眼鏡士の登録証が来ました。

20130228眼鏡士認定証.JPG


私は、眼鏡の専門学校を卒業しているので、SS級だったのですが、今回もSS級で2016年まで、3年間の延長です。

これから3年間で規定の講習を受けないと S級に降格してしまうので、維持するにはやはり勉強は必要なんですね。


どちらにしても、この仕事を続ける限りは死ぬまで勉強と思っています。


金色で重厚感のある認定書なんですよ。
posted by SS級認定眼鏡士 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2013年02月23日

勉強会に行ってきました

 一昨日雪の中車を走らせてスポーツビジョンの勉強会に行ってきました。

行きはよく降っていて、帰り積もってたらいやだなと思いながら走ってました。

20130221勉強会.jpg


生野の峠を越すと、今までの景色が嘘のように良い天気なので、雪国って損ですね。
それでも、TALEXつけて運転してると、吹雪いてる雪道も見やすいですし、眩しくないですし、快適にドライブできました。


勉強会の方は、スポーツビジョンのお話だったのですが、これは学習障害のお子様にも通じるところがあり、とても有意義な勉強会でした。


今度は3月に発達障害児の見え方に関する勉強会に行く予定なのですが、仕入れたい知識というのはいくらでも出てくるものなんですね。


落ち着きのないお子さんがトレーニングを積んでいくうちに、今までが嘘のように勉強できるようになる。
にわかには信じられないような事が起きるのがビジョントレーニング。

うちの子も発達障害児なので、トレーニングが必要なのですが、知的障害があるため、なかなか難しく、遊びながらトレーニングできる方法を試行錯誤中です。


いずれは発達障害児をかかえておられる親御様やご本人のお役に立てるようになれればと思っています。


                SS級認定眼鏡士   T.Yamaguchi.

posted by SS級認定眼鏡士 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2013年02月19日

カーブ付きの眼鏡は作らないで!

 先ほど、「この子の目を見てほしい」とご来店頂き、レンズ交換ご希望のようでしたので眼鏡を見せて頂くと、サングラスにすればよい位のカーブ付きの眼鏡でした。


『なんで、こんな眼鏡を作るんだろう?』 その眼鏡を見て思いました。


お父さんも少しですがカーブのついた眼鏡をかけてられたので、このご家族はカーブ付きの眼鏡が好きなのかな?と思い、お子様に「こういうカーブの付いたのが良いの?」って聞くと、「別にどうでも・・」との事でした。

すると、この眼鏡を販売したお店の人が勧めたのかな? って推測しました。



『なんで、眼鏡屋さんがこんな眼鏡作るんだろう?』

         な ん で ?

          なんで?


無知だから販売できるのでしょうか?
    それとも、知っているけど流行だから販売するのでしょうか?


どちらにしても、お客様のためにはならないので、こういう事はやめてほしいと思います。



お客様は素人ですからご存じなくて当然なんですから。

「眼鏡のレンズは、まっすぐしたフレームに合うように設計されていて、こういうカーブの付いたフレームに入れるとひずみが出て目に良くないんです。 サングラスであればその時だけなのでまだ良いのですが、眼鏡は使用時間が長いので、できればカーブ付きのフレームは使わないでほしいのです。 どうしてもということであれば、(サングラスと同じように)カーブフレーム用の特殊なレンズを使用してお作りしますが、できればフレームも交換してほしいのですが・・・。カーブ用のレンズも高価ですし・・・。」と説明させて頂きました。


私、説明するの下手だから、わかって頂けたんだろうか?


「この眼鏡でもう少し辛抱する」と言われて帰られてしまいましたよ。


なんか、失礼なこと言ったかな?


今更ですけど、
「この眼鏡で辛抱しないほうが良いのは確かなのですよ。疲れ目、眼精疲労起こしやすいので、早めの交換をオススメします。」

もし、ここ見てくれてたら、考えてくださると良いのですが。


                   SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi.



posted by SS級認定眼鏡士 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2011年12月14日

昨日はお休み頂いてました

 娘のアンを大阪の眼科に連れて行くため、12日(月)のお昼から13日(火)とお休み頂いてました。
強度の近視と発達障害があるため、度数が測りにくく、眼鏡もかけてくれず、経過観察に行ってきました。
来られた方、スミマセンでした。

大阪城の近くのホテルに泊まったのですが、クリスマスでライトアップされていて、夜景が綺麗かったです。

20111214yakei.jpg


朝焼けもとても綺麗でした。
大阪の朝も綺麗なんですね。

20111214asayake.jpg


ちなみに病院は、こんなモニュメントのある病院でした。

20111214hospital.jpg

日高病院の先生からご紹介頂いて、ここに来るのも3回目です。
アンはまだ、文字はおろか○△□などの認識も出来ないので視力検査が出来ません。

格子状のラインがだんだん小刻みになる、だんだん薄くなるコントラスト視力表でアンの反応を見ながら測定して頂きました。

眼鏡かけてくれないので裸眼のみの測定ですが、右目 0.02 左目は 反応がないので使ってないね〜との事でした。
今回はアンも成長していて、視力表見た時の反応がハッキリしていたため、かなり正確に測れてそうと感じました。 これは、早急に左目を訓練しないとやばそうです。

その後、調節麻痺剤を点眼してハンディレフ(手持ちの自働の測定器)で測定して頂きました。

右目が S-4.00D
左目が S-6.00D

やはり近視が強いです。
前回と同じような度数が出ているので、強度近視は間違いなさそう。というか、信じたくない気持ちがあり、機械だから正確には測定出来ないでしょって思う自分がいたのですが、もう確定ですね。今後は認めてそのように行動しないとね。

アンの見る力を少しでも付けてあげるためにも、早くアイパッチをして左目の訓練をしてやらねばなりません。
でも、アイパッチしてもすぐに外してしまうんですよね。

なんとか工夫して見る力を付けてやらねば・・・。う〜ん、どうしようかな。



この病院から帰ってくる度に思うのですが、いろんなお子さんの眼を見てられて、私も病院研修で派遣されてた頃を思い出したりして、こういう仕事のお手伝いをしたいな〜なんて思ってしまってます。
アンが多くの人達に助けられて育ってるので、どうしても興味が行ってしまいます。

まずは、アンを何とかしてあげることですね。
頑張ります。



          SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi
posted by SS級認定眼鏡士 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2011年09月16日

性格に影響するかもしれない眼

先ほど眼鏡の型直しに来られたお客様。
この方、ものが二重に見えて困ってられたのを、光を曲げて見やすくするプリズム処方する事で、見やすくなったととっても喜んで頂いてました。

「ちょっと眼鏡がずるようになったから」と型直ししている間に、「この眼鏡病院で見せたら、どこの病院で作ってもらった?って先生に聞かれたで!」っておっしゃっいました。


「病院じゃなくって眼鏡屋さんで作ってもらったって答えたら、どこの眼鏡屋さんで作ってもらった?ってまじまじと見てはって、良くできてるって言われたよ」って言ってくれました。


ありがたい事です。
私、お客様がラクになると思えば、躊躇無くプリズム処方します。 ところが、このへんの病院ではあまりプリズム処方されないんですよね。下手すると、「なんちゅう眼鏡かけてる!」っ言われたら怖いなってちょっとビクビクしてるんです。


だって、先生に「なんだコレは?」って言われたら、お客さんは、変な眼鏡作られたんだって勘違いされてしまいますもんね。

そうなると、うちの信用台無し。


プリズム処方のリスクって、先生に分かってもらえない場合もある事が最大のリスクなんですよね。

それでも、プリズム処方してあげると、ラクになる人がほとんどですから、病院で眼鏡見せる時には、一言言ってよって願いながら、作ってます。


昨日も、TALEXがラクなようだからTALEXで眼鏡作りたいと御来店された方がありますが、話を聞いてると30分位したらボヤケてくるとか読書しててもそうなるとか、変な事おっしゃる。

ちょっと測定してみると、内斜位で、光を曲げてプリズム処方してあげると、とってもラクになれる眼でした。

色々と説明してあげましたけど、「どうするか考えてみます」と言って帰っていかれました。

私を信じて作られると、車の運転も読書も、ラクになるのにね。

眼がラクになると体もラクになりますし、肩こりとかも軽減されるかもしれません。
また、集中力が続かないとか、飽きっぽいとかの性格にも影響するんです。
不思議ですよね。


もしお子様で、この子、物事に集中出来ないとか、何をやってもすぐに飽きてしまうとかありましたら、眼を測りに来てみませんか?

もしかしたら、その性格、変わるかもしれませんよ。


               SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi
posted by SS級認定眼鏡士 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2011年03月11日

見やすいレンズ

地震、大変な事になってるようですね。私も弟夫婦が東京にいますので、ちょっと心配です。
ここ豊岡でも結構長い間揺れたんですよ。

パソコン画面見ていて、なんか体が揺れる。倒れそうな気がする。なんで?
メニエルなら目が回るはずだけど、目は回らない。

あれ? 俺ってこのままぶっ倒れるのか? 

って机に支えて、店内を見渡すと、吊ってあるものが揺れてるので、地震だって気がつきました。

おいおいって感じですけど、本当に長く揺れてましたよ。
震源地の方は怖かったでしょうね。
大事ないことをお祈り致します。



先日、レンズ注文の時に、あれ? このレンズ出来たんだ!ってのを見つけました。

とってもラクに見れるレンズなので、出来たら良いな〜って思っていて、メーカーの営業さんにも「早く作ってくれない?」って話してて、現在開発中とお聞きしてました。

で、こないだレンズ注文の時に、なにこれ? ってレンズ名を見つけて、出来てたのを知りました。
早速私の度数で注文しておきました。


そのレンズが本日届いたので、どんな見え方するんだろう?ってワクワクしながらフレームに加工して、かけてみました。

「ん?・・・」っって思ったらフレームがいがんでた。
柔らかい縁なしフレームなので、作業中に少し変形したようです。

いがみを修正してかけ直してみると、・・・

「おおーっ!」


これはいいです!
みやすい。

かなりいけます。

良いだろうとは想像してたのですが、どのくらい良いレンズなのか、自分で確かめてみないとお客さんに説明出来ないですしね。
アイズで販売してるレンズは全て、私の眼で確認して、「うん!OK!」って思えるレンズだけを取り扱っています。

これでまた販売する楽しみが一つ増えました。

このレンズ、かなりいけます。


こんな素晴らしいレンズを作ってくれるメーカーさんが日本にあるんですから、ありがたいですね。
もっと感謝しないとね。

タイ産や韓国産のレンズが全盛ですが、それとは全く違う見やすさです。
それはそれで、とっても低価格で良いのですが、見やすさを追い求めると、やはり日本産に軍配があがります。

あらためて、私たち日本人で良かったなって思いました。

見やすい眼鏡をお探しのあなたなら、アイズにお越し頂きますと、きっとお力になれると思いますよ。
楽しみにおこしください。



           SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi.

posted by SS級認定眼鏡士 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2011年02月16日

眼は両目で見たがってる

 本日店に行こうと玄関に出ると、「今日やってます?」とお待ち頂いてました。スミマセン。
最近、OPEN 9:30 am にしてるんです。「スグ開けます。」といって開けさせてもらいました。

「眼鏡を見て欲しいんですけど・」との事で、眼鏡を拝見すると、大切に使用されてるようで綺麗に扱われてます。ネジとか調整して洗浄してお渡ししました。

眼鏡お作り頂き、5年経ちますので、目の方も変化ないか見てみることに。
この方、左目は正視で良い目なのですが、右目が乱視が強く、眼鏡がないと左目だけで見てしまう目なんです。五年前にお作りした時の視力が 0.5 でしたが、今は 0.4 と少し悪くなってました。

ところが、眼鏡の度を変えることで、5年前には 0.5 しか出なかった視力が 0.7 見えるように向上してます。眼鏡を5年間ご利用頂いたことで、左目が「見る!」事をし始めて視力が向上してます。とても嬉しかったです。この話をすると、ご本人さんも喜んで頂きました。

で、この度数で過ごせるかどうか装用テストしてもらうのですが、ちょっとしんどそうですので、度数を少し弱くに調整して作らせて頂きます。度数を弱くしても、0.63 見えますので、左目は以前よりも良く働いてくれるようになります。

人間の目は両目でモノを見るように出来てます。
本来、両目を使いたいのです。
でも、何らかの原因で片目が少しずつ見えにくくなってくる事もあります。

これって、視力検査しないとご自身では気づかれないんですね。

たまに片目つむって、片目ずつ見てみて、左右同じように見えるか確認されると良いですよ。
もし、左右どちらかが見にくく感じるようであれば、早くに見えるようにして、両目でラクに見れるようにしてあげると、あなたの眼は大喜びです。何よりあなた自身が毎日を、より快適に過ごして頂けますし。


たまに、「片目ずつ、見え方を確認する。」
お試し下さい。



           SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi
posted by SS級認定眼鏡士 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2011年02月09日

眼が寄るのは強度近視の場合もあるようで。

 昨日、3歳の娘のアンの眼の度数を測ってもらうため、大阪に行ってました。
ですので、お休み頂いてました。ご来店頂いた方、スミマセンでした。

アンは1歳半くらいから、眼が内側に寄るので、遠視かな?って思ってましたが、とても測定出来るような状態ではなく、3歳くらいになれば測れるようになるだろうから少し様子をみようと、様子見してました。
ところが、3歳になっても言葉が分からないですし、言ってることも分からないので、測定のしようがありません。でも、もう待てません。そろそろ眼鏡が必要なら使用しないと。 で、お世話になってる眼科さんで、レチノスコープを上手にふれる先生のおられる病院を紹介して頂き、行ってきました。

視力を測るのに、子供の反応を見て見えてるかどうか測れるように工夫してあるのには感心しました。縞模様がだんだん薄くなるのですが、見えてるととっても喜びますし、見えてないと全く反応がありません。幼児の視力の測り方にも色々な工夫があるんですね。 で、アンは 0.06 の視力でした。思ったより見えてなかった。

で、度数の方は、遠視ではなく強度近視でした。

かなり強いです。ショック。

先生:「強度の近視ですね」
私 :「遠視ではなくて近視なんですか?」
先生:「ええ。近視です。近視も強いと見えませんから調節して眼が寄っていたようです。」


あっ! って思ったです。
眼が寄るから遠視とばかり思ってたのですが、強度近視とは思いつきませんでした。と同時に、ちょっと怖くなりました。近視だと眼軸が伸びるので、どんどん強くなってしまいます。様子見したのがまずかったか? ちょっと後悔です。でも早い時期には測定出来ないですし、今分かっただけでも良かったとしましょう。



私 :「この年でこんなに強いと、眼の奥が痛みやすいですよね。怖いですね。」
先生:「よくご存じですね。そういう症状も出ています。」


これは、否定して欲しかった。
近視が強いと眼が伸びるんです。すると眼の中の薄い膜も引き延ばされてうす〜くなってしまいます。
網膜剥離とか黄斑変性症とかの心配が出てくるんです。だから、ちょっと怖いんです。


これから成長するに当たって、テレビやパソコンは注意しないといけないです。また、強い衝撃も与えないよう注意が必要です。

心配ばかりしてても始まりませんので、まずは、見る力をつけてあげる必要があります。
眼鏡を作って。いろいろなところに連れて行って、いっぱい見せてあげましょう。
とにかく、沢山のものを見せてあげるようにしたいと思います。

休みの日は沢山遊ばないといけないようですね。

見えるようになると、脳も急速に発達しますから、言葉も出てくるようになるでしょうし、これから大きく変わるかもしれません。

でも、安全で装着しやすい幼児用眼鏡って、あまり無いんですよね。
なんか、良いの作りたくなってきたです。
共同開発してくれるメーカーさん、いないかな。


posted by SS級認定眼鏡士 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2011年02月04日

日々、快適に過ごせる眼鏡&サングラス

 先日、「目が痛くて眩しくて」って言われてサングラスをお求め頂きました。
もちろん TALEX をオススメしたのですが、この方、すでにご利用の方のTALEXを見ておられたそうです。

「ちょっとかけさせてもらったんですけど、とっても目が楽だったので買いに来ました。」とおっしゃって下さいました。

ありがたいことです。
そうなんです。TALEXって使えば分かるんですけどね。
どれだけラクなんか。
どれだけ良く見えるようになるのか。
使えば、一目瞭然、手放せなくなるんですけどね。 ほんとに。


でも、使わないと分からないんだな。・・・・・これが難点。

         どうすれば、みなさんにTALEXの素晴らしさを分かってもらえます?


常々考えてるんですけどね。難しいです。


で、その時、一緒に来られてた方が、「最近、本とか見て遠くを見るとピントが合いにくくなって。」っておっしゃいましたので、度数を測らせてもらいました。

すると、軽い乱視がありました。
ちょっと、読書するときにツライと感じるような度数でした。

そんな時に目の力を補ってくれる常用眼鏡を利用すると快適に過ごすことが出来ます。


そんな眼鏡をご注文頂きましたが、本日出来上がりました。

20110203-03.jpg


この眼鏡、とっても軽いんです。

眼鏡かけてるの忘れてしまうくらい軽いです。
それでいて、とても丈夫ですから、日々快適に過ごして頂けますよ。

難点は、無いんですけど、しいていえば、安くはない事かな。

眼鏡って、毎日使うモノですし、フレームは10年くらい使えますし、って考えると、良いモノで上質なモノを持たれるのが、日々楽しめて良いと思うんですけどね。


あっ、ご一緒に来られてサングラスお求め頂いたTさんは、もちろん、喜んで頂けましたよ。
TALEX 喜びの輪が広がるレンズなんです。



             SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi



posted by SS級認定眼鏡士 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2010年12月24日

眼鏡レンズの交換時期

 先日、生野町からレンズの交換にご夫婦で来て頂きました。

「レンズが傷だらけで見にくいので、同じ度数でいいから直ぐに交換出来ますか?」と前もってお電話頂いてましたので、前回と同じ度数でレンズを注文し、手配してお待ちしておりました。

加工するのに時間がかかりますので、3時間ほど市内を散策して頂いてました。


お電話頂いた時に、「レンズにキズが入って見にくいと思ってたら、ファンヒーターの上に置いてしまって、さらに見にくくなった」というような事をおっしゃてたように思います。


よくぞ、ここまで、辛抱してくださいました。というか、お電話頂いてからの1週間、とってもつらかったでしょう。今まで我慢して頂き、ありがとうございます。

本来なら、こんな見え方なのですが、↓

20101224-01.jpg



キズとコートはげで、こんな見え方に ↓

20101224-02.jpg



ぼやけて、かすみがかったようになってしまいます。



新しくレンズ交換した眼鏡をかけられた時に、「うわっ! 良く見える」とおっしゃって頂きましたが、そりゃそうですよね。キズのないレンズなんですから、スッキリと良く見えるようになりますよね。


何故こんな話するかというと、キズとコートはげで見にくい状態になっていても、そのまま使用されてる方もあるからなんです。

分かっていて使用されてる人とか、なんか見にくいと感じながら使用されてる人とか、色々です。

キズのあるレンズは、目を悪くするもとですから、早めに交換された方が良いんですよ。


で、コートはげって何?って思われた方のために、ちょっとだけ。
これは、ガラスレンズには起こりません。プラスチックレンズに起こることなんです。

プラスチックレンズは、熱で膨張したり縮んだりします。
そのレンズの上に、より明るく見えるよう、何層もの多数のコートを塗り重ねてあります。

キズのない新品のうちは、膨張や収縮してもコートがついて行くのですが、レンズにキズが入ると、膨張したときに、その傷口からパキパキッとコートが割れていくんです。


この状態で、なんかチラチラするなって感じられ、見にくくなります。



さらに、熱による膨張と収縮を繰り返すうちに、コートがはがれ始めます。


もうこうなると、レンズにウズのような筋が沢山つき、うっとうしくて眼鏡使用したくない状態になるのですが、この状態でもたま〜にご利用になられてる方もあります。

見えにくいので、危ないですし、気持ちよくないですし、早めの交換をオススメします。


今は、コートはげの起こりにくいレンズも出てはいるのですが、レンズを長持ちさせる一番の方法は、やはり、レンズにキズを入れないことなんです。

水洗いを心がけて頂くと、大違い長持ちしますよ。


そうそう、熱は苦手ですので、絶対にお湯では洗わないでくださいいね。



                  SS級認定眼鏡士 T.yamaguchi.
posted by SS級認定眼鏡士 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2010年11月01日

モノビジョンって便利な眼

 「主人の老眼鏡かけると大きく見えるから、私も読書用の眼鏡が欲しいんです」と御来店頂きましたNさん。

字が大きく見えるから良いのではないんです。


大きさは変わらなくても、ハッキリと見えるようになるのが良い眼鏡なんですね。
ほとんどの方は凸レンズを使用しますので、レンズの性質上、大きく見えるのは仕方ないところがあるのですが、できるだけ、大きくならないようにレンズをチョイスして作らせて頂いてます。


で、眼を測らせて頂きました。


右目は近視が強く、左目は正視に近い弱い遠視です。


この方、遠くは左目で、手元は右目で見るようになっちゃってます。
長年のうちに、脳が対応して、意識しなくても自然とそういう見方が出来るようになってるんですね。


モノビジョンといって、ごくまれにおられます。
とっても、便利な眼です。

老眼鏡いらないんですから。


お医者様に白内障の手術も勧められてるそうなのですが、この方の場合、眼鏡を使用すると、両目共に、0.5〜0.6見えるようになり、白内障も軽微かもしれません。
日常生活には差し支えないはずです。

また、長年、片目での見え方に慣れてられますので、手術して両目で見れるようにしたときに、うまく対応できるのか、しんどくならないのか、ちょっと心配します。


もう少し様子を見られた方が良くないのかな〜なんて思います。
水晶体の状態は先生が一番ご存じですので、その方向で先生と相談してみて欲しいと思ってます。


ってことで、現在ご利用の眼鏡の度数を変えて作らせて頂くことにしました。


片目で遠くを、片目で手元を見れるモノビジョンの人の不具合って、立体視できないので、車の運転には注意して欲しいんですね。 遠近感が弱いですから。


車に乗られない方は、これからでてくる3Dテレビが浮き上がって見えないくらいですかね。不具合っていえば。


車の運転されなければ、対して困ることはありません。
眼鏡を何個も持ち歩かなくて良いだけ、便利かも。



眼鏡は、こうするべき! と凝り固まると、不便な眼鏡になったりする事もあります。
基本をちょっと変形して作る眼鏡もまた、楽しいものです。

豊岡市の眼鏡専門店の アイズ では、お客様にとって、「どのようにするのが一番便利なんだろう?」って常に頭を悩ませながら作るよう心がけてます。


少しでも便利で、快適で、こじゃれた眼鏡をお探しでしたら、アイズ へお越し下さい。
きっと、お力になれると思いますよ。



               SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi
posted by SS級認定眼鏡士 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2010年10月27日

眼鏡の仕入れに東京へ行ってました

17日から20日まで、仕入れのため、東京へ家族で行ってきてました。
豊岡から東京まで、約700kmのドライブでした。
往復で 1,400kmですね。

TALEX のサングラスを使用すると眼の疲れが違いますから、手放せません。
夜用と昼用が大活躍でした。


IOFTという国際展示会で、世界の眼鏡が見れるんです。一年に一度あるのですが、とても規模が大きく、眼鏡のデザインの勉強になります。

かれこれ、10数年通ってるかな。


今年は3才の娘もつれて、せわしない家族旅行のようでした。


こんな変わった建物で開催されてます。
いつ見ても宇宙船みたいで、カッコイイです。

20101019IOft01.jpg




IOFTの入場前です。

20101019ioft02.jpg


会場内はこんな感じです。

20101019ioft03.jpg


広い会場に、ブースがいっぱいあるんです。
それぞれのブースに商品が所狭しと並んでいます。
気に入った商品を見つけると、そこで商談するんですね。

イメージ出来ますでしょうか。

20101019ioft04.jpg


20101019ioft05.jpg



こんなアトラクションもあったりします。
カルメンなんですかね? イタリアの踊りでした。
ゆっくりと見てる暇はなく、ほお〜とチラみしながら、商品探しなんです。
でも、この踊り、格好良かったですよ〜。

20101019ioft06.jpg



ベストドレッサー賞の発表会です。
梨花さん、仙谷由人内閣官房長官、星野佳路氏(株)星野リゾート代表取締役社長)、徳光アナウンサー、宮川大輔さん、川島海荷さんが受賞されてます。

20101019ioft07.jpg

梨花さんを見たかったのですが、一瞬後ろ姿だけしか見れませんでした。残念。
本気カメラ持ってれば、授賞式をズームでとれたのですが、重いからホテルに置いてましたので、それも出来ず、残念。
嫁のマリは梨花さんが目の前を通ったのを見て、「とっても頭が小さい」とビックリしてました。

一番左が梨花さんです。 スタイルいいですよね。


こんな感じで2日間見て回るんです。
2日 びっしりですからとても疲れます。


ホテルからの夜景はこんな感じですよ。

20101019ioft08.jpg


あっという間の二日間、移動期間を入れると4日間ですが、大仕事してきた感じでしす。
一番疲れたのは、娘のアンかもしれません。

会場内を見て回ると、大人でも歩き疲れるのを、同じようについて歩いて、移動は車内のチャイルドシートなんですから。

お疲れ様、アン。

20101019ioft09.jpg

こんな姿を見てると、もう、たまらなくカワイイ!
親バカになってしまいましたよ〜。


新しい商品は、年末から新年にかけて少しづつ入荷してくる予定です。
また、いらしてみてください。
持つのが楽しくなるような、ちょっと凝った作りの、それでいて眼鏡が主張しすぎない、品のあるお似合いの眼鏡をお探ししますよ。
posted by SS級認定眼鏡士 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

2010年10月02日

人生、いつまでも勉強必要ね

 本日、8年ぶりくらいに御来店頂きましたN様。

「以前作って頂いた眼鏡で今まで不自由なく使用してたんですけど、最近どうも近くが見にくくって。」ということで眼鏡を作らせて頂く事になりました。

この方の処方箋を出してみると、平成5年に作成してました。

以来ずっとご利用頂いてたようです。17年間です。スゴイです。


見るとレンズも綺麗で、まだまだ使用できそうな状態でした。


ガラスレンズでお作りしてたのですが、やはり硝子レンズは丈夫ですね。

ちょっと重いのが欠点ですが、丈夫さと、透明度の高い見え方はガラスならではのものがあります。

プラスチックレンズ全盛となった今ですが、捨てがたい魅力ですね。



で、この方、遠近両用レンズでお作りするのですが、遠近両用レンズの場合、プラスチックレンズの方が優れています。レンズの研磨がしやすく、優れた設計のレンズがあるんです。

少し高価になりますが、とっても見やすく、遠近両用特有の不快感も少なく、毎日を快適に過ごす事ができるんですよ。


そんな話を時間をかけてしながら、お決め頂きました。


眼鏡の場合、お客様一人一人の眼の状態に合わせてお作りしますので、手軽に試して見ることが出来ません。注文された眼鏡が出来上がるまで、どのような見え方か確認出来ないんです。


信頼して頂けないと良いレンズは売れないですね。
そして、良いレンズほど、快適なんですね。


どのレンズが良いレンズなのかを見る目は、技術者の腕次第! だと思ってます。


ですので、常に勉強が必要です。


ずっとずっと、新しく、必要な知識を入れるために頑張り続けますね。


あなたの何気ない笑顔のために。 なんちゃって・・・・



          SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi


posted by SS級認定眼鏡士 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡

眼鏡についての過去ログ

眼鏡について、以前からこんな日記書いてました

よろしければどうぞ

     ↓
ここをクリックしてください


posted by SS級認定眼鏡士 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡