2016年05月31日

これあかんやん。別のにして〜な

 「こんにちは〜。 このフレームあかんで、別のに変えて〜な。」

えっ?

なになに?

   なにごと? 


見てみると、
先月ご購入頂いた眼鏡の、ブロー(眉の部分)のカドの塗装がはげかかってます。
お怒りはごもっともです。

こんなん、あせりますよ。 ほんと〜に。

20160531ブローはげ.jpg

メーカーに送るため、レンズはずしてますが、黒い部分の上の方がはげてます。 この下側にレンズが付きます。


同じ商品だとまたはげてくるだろうから、別の商品と交換してほしいとのこと。

このような言葉を頂きたくないからこそ、厳選して仕入れしてるのですが、必然とそこそこの価格になってしまうのですが、だからこそ、このような不良品が出た時のお客様のお気持ちは厳しいんですよね。


この眼鏡作ってるメーカって、フォーナインズと人気を2分する、日本の技術の粋を集めて作ってるボストンクラブというメーカーの、ジャポニズムという眼鏡なんです。 高品質であり高級品です。

ところが、お客様はそんなことご存じない。
聞いたことのない名前だから、ダメな商品と思われてしまってるようで。(悲しい)

新品交換するようメーカーと話すると言うことで折り合って頂きました。



かけやすくて、丈夫な眼鏡を作るところですので、たまたまロットの加減でカラーの乗りにくいところがあったのではないかと思うのですけどね。

で、電話してみると、そのような事例は発生していないから商品を見てみたいとのこと。
カラーによって、塗料のはげやすさってあるのか聞いてみると、工場に確認とって返事しますとの事でした。

このようなことは滅多に無いのですが、もしもの時の対応はきちんとしてくれるので、ありがたいです。

お客様には、ご迷惑おかけしますが少々お待ち頂いてます。
 
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2016年05月19日

大阪へ眼鏡の展示会に行ってきました

 昨日、大阪で行われた眼鏡の展示会に行ってきました。

カメラにSDカードが入ってなかったため、写真は撮れてないのですが、東京のIOFTに次ぐ規模の展示会です。 今、東京のIOFTは分裂してしまって、年々規模が小さくなってるので、東京での展示会と大差ないのではないかと思っています。

今回は、サングラスの似合う眼鏡フレームを見て来たくて行ってきました。
弱度の方のサングラスは、どのようなフレームにでもセットできるのですが、強度の方の場合、レンズの厚みが気になり、カーブつきのフレームも選びにくく、なかなか難しいのが現状です。

強度の方や凸レンズでの処方の必要な方へ、格好良くご利用頂けるサングラスの似合う眼鏡フレームを探してきました。

これからの季節、眩しさから解放され、見やすくなるレンズのTALEXが必要な頃です。
車の運転に、アウトドアに大活躍してくれます。

濃い色でも、薄い色でも似合うフレームを見つけましたので、少しずつ入荷してくると思います。
楽しく快適なTALEX生活を楽しんでみませんか。

                  SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi.



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2015年12月06日

創業70周年記念セール実施中

「あかんわ〜。痴呆がはじまった〜。 サングラスちょうだい〜。」

『どしたの?』

「サングラスがケースごとあれへんようなった。 痴呆やわ〜。」

『無意識のうちに置くと思い出せないので、痴呆でも何でもないいんちゃう? そのうち出てくるんじゃないの?』

「もう一ヶ月なるのにでてこーへんねんで〜」

『じゃあ、こないだお急ぎだったのでサービスでレンズ入れたげたので作る?』

「あれは、コレが無くなったときのためにおいときたい。 フレーム半額でしょ。 もう一個作るわあ〜」


ってことで、お求めいただきました。
TALEXのサングラスは無くなると、どうしても欲しくなります。

    見やすいですから。
       目がラクになりますから。


今、アイズでは、創業70周年記念セール実施中!
     
先代が、終戦後に時計の修理の店を出してたのが始まりで、場所も2度移転し、商品構成も変化しながら、現在に至ります。

よく70年も続いたものだな〜と思い、感謝の気持ちで、在庫の眼鏡フレームと腕時計を半額にてご奉仕しています。


20151206サングラス.jpg

20151206megane.jpg


クリスマスまでしますので、
   この機会におひとついかがでしょう?
       新年を新しい眼鏡で迎えてみませんか?

フレームだけのご購入もOKですよ。


               SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi.





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2015年10月15日

視機能の講習会に行ってきました

 昨日、神戸で講習会があり、視機能の調べ方の話を聞きたくて行ってきました。
講習会の申し込みの用紙に会場が書いてなく、電話で確認しようとしたところ、FAX番号しかのってなく、いつも兵庫県医師会館でしてるので、そこだろうと確認取らずに行ったのが失敗でした。

元町で降りて医師会館に行ってるつもりが、あれ? ない??
たしかこのあたりだったんだけど・・・。 近くの人に尋ねてみると、「この上の方です。すぐわかるよ。」と教えてもらい、見覚えないけどこの景色って思いつつ歩いてると、歯科医師会館があった。

私の行きたいのは、兵庫県医師会館。

先ほどの場所に戻り、見覚えのある建物の中に入り聞いてみると、この場所から三宮に移転されたとのことで、地図をもらい三宮まで行くことに。

もしかして、別の会場でしてるのでは? との不安をかかえつつ、医師会館につくと、やはり、そこではなかったようで・・・・。ガーン!

仕方ないので、あきらめて帰ろうとしたところ、会館の事務の方が親切にも、「ネットで電話番号調べましょうか?」と言ってくださり、日本眼鏡士協会の電話番号を調べてくれた。

おかげで、会場がわかりました。
ほんとうにありがとうございました。

1時間遅れで到着出来ましたが、私の聞きたい講習、半分くらい済んでいたです。(涙)

それでも、とってもいいお話を聞くことが出来ました。

カバーテストで
 遠用プリズムと近用プリズムを調べて、
輻輳力を調べることで、眼科さんでも見つけにくい、隠れた不具合を見つけ出すことが出来ると教わりました。


『遠くは見えるけど、近くを見るのがとてもしんどい。』

これって、一般的には老眼じゃないの? と思われますが、実は、目の働き(動き)に不具合があり、そこを眼鏡で補正してあげることで、快適に過ごせるようになる。

とってもタメになる良いお話を聞いてきました。

このような方って、ハッキリとした自覚症状を感じてられないので、本人さんは、『なにかおかしい。』と感じてられる程度だと思います。

ちょっとした検査の追加で、見つけ出してあげられれば、その方のその後の生活の質が変わりますので、今後の検査に取り入れるようにしていこうと思います。


               SS級認定眼鏡士  T.Yamguchi.


 



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2015年06月27日

遠近両用眼鏡の勘違い

 アイズでは、遠近両用眼鏡をよくお作りするのですが、このレンズについて勘違いされてる方が多いので、少しお話しさせてください。

遠近両用眼鏡は、
『遠くを見るための眼鏡ですが、手元の文字も少し見えますよ。』
『横目で見るとぼやけるところがあるんです。』
『それでも、外出時に一つの眼鏡で読み書きも出来るので便利ですよ。』

というレンズなんです。

ところが、
『遠くも近くもクッキリと見えるレンズ』

と、思ってられる方が非常に多いのです。
遠近両用眼鏡という名称がそう連想させてしまうんですね。


実際は、
『遠くを見る眼鏡に、手元を見るところがオマケ的についてる眼鏡。』と思って頂いた方が良いでしょう。
手元を見る部分は非常に狭いので、長時間の読書やデスクワークには向きません。
遠近両用眼鏡でパソコンなんて論外です。疲れるだけです。

読書用やデスクワーク用の眼鏡&パソコン用眼鏡は別途必要となります。
遠近両用眼鏡はあくまで常用するための眼鏡です。


それでも遠近両用をオススメするのはなぜ?

年齢を重ねるにつれて、だんだんと手元のモノが見にくくなってきます。
最初は、雑誌が読みにくくなり、新聞も読みにくくなる程度ですが、そのうち、

手に取った茶碗のご飯がぼやけてよく見えない。 とか、
魚のホネが見にくくて取りにくい。とか
外出時に住所・氏名書くときにカンで書いてる。 などなど。

不便さが出てくるようになります。


そんな時に遠近両用眼鏡を常用すると、今まで見えなかった手元のモノが見えるようになり、生活の質が向上します。
とっても便利に生活できるようになります。


その頃には、読書用眼鏡はすでに利用されているはずです。
読書用眼鏡をお持ちでない方は、見え方の違いをご体験頂き、後日にでも考えて頂きますようお話させて頂きます。


最近の遠近両用レンズの進化は素晴らしく、レンズ設計により見え方(見え方の質)がいちじるしく変化しますので、レンズを選ぶのはとても難しい作業なんです。

少しでも見やすい(使いやすい)眼鏡をお望みでしたら、EYES(アイズ)にご相談ください。
きっと、あなたのお役に立てると思います。


                SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi.



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2014年07月31日

珍しい天然素材の眼鏡

 ウミガメの甲羅を磨いて貼り合わせて作る鼈甲細工が日本で発達したのと同じように、西洋では水牛の角を薄くはいで磨いて貼り合わせて作るバッファローホーンの技術が発達したようです。

鼈甲の眼鏡同様に、軽くて肌触りの良いのが特徴です。
また、天然素材のため、同じ色・同じ柄は作ることが出来ませんので、一つ一つ微妙に異なるのも楽しいところですね。
鼈甲に比べると価格もお手頃(¥48,000)なのも嬉しいところです。

20140730バッファローホーン.jpg

TALEXのモアイレンズをセットして、良い雰囲気に仕上がりました。
バッファローホーン独特の色合いが、天然素材ならではの良い雰囲気を出しています。

TALEXのモアイレンズは、光を調整してくれるので、「なんかこれラクかも」って感じるレンズで、眼の疲れも軽減してくれます。 

何より嬉しいのは、夜間の車の運転時に、とっても見やすくなることです。

色がついてるのになぜ? って思うのですが、路面がよく見えるようになります。
休日に持ち歩きたい眼鏡ですね。


そうそう、こういう天然素材の眼鏡には、鼈甲・バッファローホーン・鯨のひげがありますが、どれも洗浄時には超音波洗浄機は厳禁ですのでご注意ください。 超音波洗浄機で洗うと白く変色して元の色に戻らなくなってしまいます。
水洗いにとどめておいてくださいね。



            SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi


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2014年07月22日

疲れると2重にダブッて見える

 昨日のお客様で、「疲れると2重になる」とおっしゃられる方があり、測定すると結構な上下プリズムが出てきました。 視力とかよりもこの上下斜位がダブって見える原因のようです。
装用テストしてみると、プリズム入れなくても良さそうでしたので、近視と乱視のみの眼鏡にしました。

でも、このままですと、疲れるとまた、2重に見えてしまうと思います。

眼は2つの眼を上下左右バランス良く動かして、遠くのモノや近くのモノの距離感をつかんだり、ピント合わせしたりしています。 この動きがスムーズに出来ないと、必要以上に筋肉を使うので、疲れてしまい、力が入らなくなったときに2重に見えるんです。 運動のしすぎで、足が痙攣してうまく動かせなくなった経験ありませんか? そんな感じです。 眼も寄せようと思ってもうまく寄せれなくなってしまうんです。 片目をつぶると見えるんだけど、両目を開けると2重になって見にくくなります。

これ、眼の動きがスムーズに動かせるようになると、不必要な力を使わなくても良くなるので、持続力があがり、疲れても2重にならなくなります。
一日3回 2分間の訓練でだいぶ解消されるはずです。
眼の体操の仕方を教えてあげて、「毎日してちょうだいね。半年もすれば効果出てきますよ。」とお伝えしました。
ちゃんと持続してくれるかな? 簡単な体操なんだけど、毎日というとなかなか出来ないようなんですよね。


このように、「片目つぶるとみえるんだけど、両目開けるとダブって見にくくなる時があるよ。」って感じてられる方結構おられると思うんです。
これは、視力ではなく、両眼で見る力を測定してプリズム処方で直せます。
また、眼の体操することで解消できる場合もあります。

EYES(アイズ)では、そのような方にこそご来店頂ければ、喜んで帰って頂けると思います。
きっと、あなたのお力になれると思いますよ。


                      SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi


 
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2014年01月28日

嬉しいことがありました

 今年は雪がなくて、ゆきかきしなくていいので助かりますが、とっても寒いです。
エアコンも効きにくく寒くてたまらないので、ガスストーブを注文してしまいました。楽しみです。

本日はちょっとうれしいことがありました。
お久しぶりの方がふらっと入ってこられて、
「以前そちらで作った眼鏡ですが、このレンズ何ですか?」

えっ? どうかしたかな?って思って聞いてみると、

「いろんなところで眼鏡をつくってみたんですけど、どうもしっくりこなくて、これと同じ見え方にしたいので、このレンズ教えてもらえませんか?」

とおっしゃてくださいました。
とってもうれしかったです。
でも、ちょっと困りました。

アイズのレンズは、沢山あるメーカーの中で、これはいい! というレンズを選んで選んで使用しています。
各メーカーの良いとこ取りをしています。

仕入れる数が少ないですし、良い商品は高価ですし、特別値引きしてもらえるわけではないので、どうしてもお値段はそれなりになってしまいます。 


ですから、そのままをお話させて頂きました。
そして、

「レンズの種類をお教えすると、他社に真似されてしまうのでご勘弁ください。 お持ちの気に入りのフレームをお持ちくだされば、それにレンズを入れさせて頂きますので。」

と説明させていただきますとわかって頂け、眼鏡一つご購入頂きました。
とっても嬉しかったです。
ありがとうございます。

少しでも見やすく快適に過ごしてもらうために、厳選に厳選を重ねた商品に、あれやこれやあれをして、手をかけて、より見やすい眼鏡をお届けし、快適に生活してもらいたい。

これが、私の考える、ほんとうにやりたい商売ですので。

「この見え方、どうにかならないかな?」「もう少しラクに見たいんだけどな」って思われてる方には、お力になれると思いますのでご相談ください。


              SS級認定眼鏡士  T. Yamaguchi
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2013年12月24日

ひと昔前のフォーナインズの眼鏡

 先日、「昔のフォーナインズの眼鏡でO-011を探しているんですが」とのお電話を頂き、珍しい人もいるもんだな〜と思い、話をしていました。
その方は、出始めの頃のフォーナインズが好きで集めてられるらしいです。
「飽きのこないデザインが好きで、軽くてかけ心地が良いから」とおっしゃってました。

私と同じような思いの方っておられるんだな〜ってとても共感してしまい、長電話してしまいました。
初期のフォーナインズって、おとなしくて、少しこじゃれてて、軽くてかけ心地良く、いつの時代でも使えるデザインだったんですよね。

20131224フォーナインズ茶S-250T.jpg

こういうデザインってなかなかなかったりします。
本当に良い眼鏡だったと思います。
どこかで作ってくれないかな? こんなの


20131224フォーナインズ白S-251T.jpg



「今ちょうど、ゴーグルの中にする眼鏡で O-011 加工してるよ」っていうと、「是非、ブログにアップしてください」と念押されてしまいましたので、写真UPしますね。 こんなんです。


20131224フォーナインズO-011.jpg


独特のデザインですよね。コレ。
でも、軽くてかけやすいんですよ。


今は訳あってフォーナインズの取り扱いを止めてしまいましたが、出始めの頃のフォーナインズのように、軽くてかけ心地の良い眼鏡を探して、少しずつですが集まってきています。
心豊かな気分になれる眼鏡をお届けできればと思っています。


                SS級認定眼鏡士  T. Yamaguchi.
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2013年11月15日

眼鏡の総合仕入会に行ってきました

 昨日は眼鏡の総合仕入会のため、大阪に行ってました。
今朝、店あけると、「昨日来たけど休みやったわ」とご来店頂いてます。 再度来て頂けるのはありがたいことです。

昨日来て頂いた方、ごめんなさい。 本日は通常営業いたしておりますので、お許しください。


この時期、総合仕入れ会は東京と大阪があり、東京の方が規模が大きく勉強にもなるので、十数年間欠かさず東京へ仕入れに行ってたのですが、3年ほど前から様子が変わり、それぞれのメーカーが独自に別会場を借りて、あちこちで展示会するようになってしまいました。

東京の仕入れ会は、海外製品も含めて取引のないメーカーの商品を一カ所で見ることが出来るのがメリットなのですが、それが出来なくなってしまったので、今年も東京へは行かずに大阪で見てくることにしました。

子供も連れて出たので、一昨日の夜に雨の中出発して、中之島に和室のあるホテルを予約していたので、ホテルでは寝るだけですが夜間のドライブも楽しめました。

夜の運転は対向車の光が眩しくて、ツライのが普通なのですが、TALEXのモアイレンズを使用すると、とても見やすくて、眼の疲れも激減で、大阪まで快適にドライブ出来ます。

次の日、大阪は晴天で、とても眩しかったのですが、TALEXのトゥルービューのサングラスに掛け替えて運転すると、全くまぶしさを感じることなく、気持ちよく日中の運転を楽しめます。
これは、TALEX使ってる人でないとわかりにくいと思いますが、眩しくないですし、見やすくなりますし、光が心地よいんです。 ほんとうに『光が心地いい!』って感じるんですよね。


大阪のような都会を車で走るのは苦手なのですが、ナビがあるから車でうろうろ出来てます。 便利な世の中になってますね。

そうそう、今回、展示会場では、どのような物があるのか見てくるのが目的だったのですが、やはり、見ると欲しくなってしまいます。 これ、私の悪いクセのようです。

とってもカッコイイ! 大人の雰囲気漂うドライブ用サングラスを見つけてきました。
このサングラスにTALEXのレンズをセットすると結構な価格のサングラスになりますので、だいぶん悩んで仕入れてきたのですが、「これ持つと、使うの楽しいだろうな。 ケースから取り出す時に見るの時にも楽しい気分になれるだろうな。」 って思うと良い買い物できたなって、満足しています。


来月には店頭に展示出来ると思いますので、楽しみにしていてください。


              SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi
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2013年03月14日

講習会行ってきました

 先日、発達障害児の眼についての講習会に名古屋まで行ってきました。
うちの子が知的障害児のため、5歳になっても視力測定もできない状態で、眼の発達を促すのにどうすればよいのか?という疑問もあり、少し遠いですが行ってきました。

なるほど。 そうなんだ〜。 って思うところが沢山あり、こうすれば良いんだなって事も教わってきました。


うちの子が健常者であれば全く興味を示さない分野なのですが、行って良かったです。まだまだ勉強する事はありますね。



話は変わりますけど、とても大切なことなのに知らないこと、知らなかったことってあるんですね。
維新の会の中山議員の国会中継の動画が削除されたと話題になっていたので聞いてみると、隠されていた真実が暴露されたみたいな。日本の不思議が見て取れると思います。

できれば全ての日本の人々がこの動画を見て考えてほしいです。


今の日本の教育を見て、太平洋戦争を戦ってくれたご先祖様たちはなんと思われるのでしょうか?
私は、武士道とともに生きてこられたご先祖様に対して、恥ずかしくない生き方をしたいと強く感じました。

あなたは何を感じられますか?
     ↓
     ↓
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/201338-a9de.html


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2013年02月28日

SS級認定眼鏡士の登録証がきました

 認定眼鏡士の登録証が来ました。

20130228眼鏡士認定証.JPG


私は、眼鏡の専門学校を卒業しているので、SS級だったのですが、今回もSS級で2016年まで、3年間の延長です。

これから3年間で規定の講習を受けないと S級に降格してしまうので、維持するにはやはり勉強は必要なんですね。


どちらにしても、この仕事を続ける限りは死ぬまで勉強と思っています。


金色で重厚感のある認定書なんですよ。
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2013年02月23日

勉強会に行ってきました

 一昨日雪の中車を走らせてスポーツビジョンの勉強会に行ってきました。

行きはよく降っていて、帰り積もってたらいやだなと思いながら走ってました。

20130221勉強会.jpg


生野の峠を越すと、今までの景色が嘘のように良い天気なので、雪国って損ですね。
それでも、TALEXつけて運転してると、吹雪いてる雪道も見やすいですし、眩しくないですし、快適にドライブできました。


勉強会の方は、スポーツビジョンのお話だったのですが、これは学習障害のお子様にも通じるところがあり、とても有意義な勉強会でした。


今度は3月に発達障害児の見え方に関する勉強会に行く予定なのですが、仕入れたい知識というのはいくらでも出てくるものなんですね。


落ち着きのないお子さんがトレーニングを積んでいくうちに、今までが嘘のように勉強できるようになる。
にわかには信じられないような事が起きるのがビジョントレーニング。

うちの子も発達障害児なので、トレーニングが必要なのですが、知的障害があるため、なかなか難しく、遊びながらトレーニングできる方法を試行錯誤中です。


いずれは発達障害児をかかえておられる親御様やご本人のお役に立てるようになれればと思っています。


                SS級認定眼鏡士   T.Yamaguchi.

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2013年02月19日

カーブ付きの眼鏡は作らないで!

 先ほど、「この子の目を見てほしい」とご来店頂き、レンズ交換ご希望のようでしたので眼鏡を見せて頂くと、サングラスにすればよい位のカーブ付きの眼鏡でした。


『なんで、こんな眼鏡を作るんだろう?』 その眼鏡を見て思いました。


お父さんも少しですがカーブのついた眼鏡をかけてられたので、このご家族はカーブ付きの眼鏡が好きなのかな?と思い、お子様に「こういうカーブの付いたのが良いの?」って聞くと、「別にどうでも・・」との事でした。

すると、この眼鏡を販売したお店の人が勧めたのかな? って推測しました。



『なんで、眼鏡屋さんがこんな眼鏡作るんだろう?』

         な ん で ?

          なんで?


無知だから販売できるのでしょうか?
    それとも、知っているけど流行だから販売するのでしょうか?


どちらにしても、お客様のためにはならないので、こういう事はやめてほしいと思います。



お客様は素人ですからご存じなくて当然なんですから。

「眼鏡のレンズは、まっすぐしたフレームに合うように設計されていて、こういうカーブの付いたフレームに入れるとひずみが出て目に良くないんです。 サングラスであればその時だけなのでまだ良いのですが、眼鏡は使用時間が長いので、できればカーブ付きのフレームは使わないでほしいのです。 どうしてもということであれば、(サングラスと同じように)カーブフレーム用の特殊なレンズを使用してお作りしますが、できればフレームも交換してほしいのですが・・・。カーブ用のレンズも高価ですし・・・。」と説明させて頂きました。


私、説明するの下手だから、わかって頂けたんだろうか?


「この眼鏡でもう少し辛抱する」と言われて帰られてしまいましたよ。


なんか、失礼なこと言ったかな?


今更ですけど、
「この眼鏡で辛抱しないほうが良いのは確かなのですよ。疲れ目、眼精疲労起こしやすいので、早めの交換をオススメします。」

もし、ここ見てくれてたら、考えてくださると良いのですが。


                   SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi.



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2011年12月14日

昨日はお休み頂いてました

 娘のアンを大阪の眼科に連れて行くため、12日(月)のお昼から13日(火)とお休み頂いてました。
強度の近視と発達障害があるため、度数が測りにくく、眼鏡もかけてくれず、経過観察に行ってきました。
来られた方、スミマセンでした。

大阪城の近くのホテルに泊まったのですが、クリスマスでライトアップされていて、夜景が綺麗かったです。

20111214yakei.jpg


朝焼けもとても綺麗でした。
大阪の朝も綺麗なんですね。

20111214asayake.jpg


ちなみに病院は、こんなモニュメントのある病院でした。

20111214hospital.jpg

日高病院の先生からご紹介頂いて、ここに来るのも3回目です。
アンはまだ、文字はおろか○△□などの認識も出来ないので視力検査が出来ません。

格子状のラインがだんだん小刻みになる、だんだん薄くなるコントラスト視力表でアンの反応を見ながら測定して頂きました。

眼鏡かけてくれないので裸眼のみの測定ですが、右目 0.02 左目は 反応がないので使ってないね〜との事でした。
今回はアンも成長していて、視力表見た時の反応がハッキリしていたため、かなり正確に測れてそうと感じました。 これは、早急に左目を訓練しないとやばそうです。

その後、調節麻痺剤を点眼してハンディレフ(手持ちの自働の測定器)で測定して頂きました。

右目が S-4.00D
左目が S-6.00D

やはり近視が強いです。
前回と同じような度数が出ているので、強度近視は間違いなさそう。というか、信じたくない気持ちがあり、機械だから正確には測定出来ないでしょって思う自分がいたのですが、もう確定ですね。今後は認めてそのように行動しないとね。

アンの見る力を少しでも付けてあげるためにも、早くアイパッチをして左目の訓練をしてやらねばなりません。
でも、アイパッチしてもすぐに外してしまうんですよね。

なんとか工夫して見る力を付けてやらねば・・・。う〜ん、どうしようかな。



この病院から帰ってくる度に思うのですが、いろんなお子さんの眼を見てられて、私も病院研修で派遣されてた頃を思い出したりして、こういう仕事のお手伝いをしたいな〜なんて思ってしまってます。
アンが多くの人達に助けられて育ってるので、どうしても興味が行ってしまいます。

まずは、アンを何とかしてあげることですね。
頑張ります。



          SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi
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2011年09月16日

性格に影響するかもしれない眼

先ほど眼鏡の型直しに来られたお客様。
この方、ものが二重に見えて困ってられたのを、光を曲げて見やすくするプリズム処方する事で、見やすくなったととっても喜んで頂いてました。

「ちょっと眼鏡がずるようになったから」と型直ししている間に、「この眼鏡病院で見せたら、どこの病院で作ってもらった?って先生に聞かれたで!」っておっしゃっいました。


「病院じゃなくって眼鏡屋さんで作ってもらったって答えたら、どこの眼鏡屋さんで作ってもらった?ってまじまじと見てはって、良くできてるって言われたよ」って言ってくれました。


ありがたい事です。
私、お客様がラクになると思えば、躊躇無くプリズム処方します。 ところが、このへんの病院ではあまりプリズム処方されないんですよね。下手すると、「なんちゅう眼鏡かけてる!」っ言われたら怖いなってちょっとビクビクしてるんです。


だって、先生に「なんだコレは?」って言われたら、お客さんは、変な眼鏡作られたんだって勘違いされてしまいますもんね。

そうなると、うちの信用台無し。


プリズム処方のリスクって、先生に分かってもらえない場合もある事が最大のリスクなんですよね。

それでも、プリズム処方してあげると、ラクになる人がほとんどですから、病院で眼鏡見せる時には、一言言ってよって願いながら、作ってます。


昨日も、TALEXがラクなようだからTALEXで眼鏡作りたいと御来店された方がありますが、話を聞いてると30分位したらボヤケてくるとか読書しててもそうなるとか、変な事おっしゃる。

ちょっと測定してみると、内斜位で、光を曲げてプリズム処方してあげると、とってもラクになれる眼でした。

色々と説明してあげましたけど、「どうするか考えてみます」と言って帰っていかれました。

私を信じて作られると、車の運転も読書も、ラクになるのにね。

眼がラクになると体もラクになりますし、肩こりとかも軽減されるかもしれません。
また、集中力が続かないとか、飽きっぽいとかの性格にも影響するんです。
不思議ですよね。


もしお子様で、この子、物事に集中出来ないとか、何をやってもすぐに飽きてしまうとかありましたら、眼を測りに来てみませんか?

もしかしたら、その性格、変わるかもしれませんよ。


               SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi
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2011年03月11日

見やすいレンズ

地震、大変な事になってるようですね。私も弟夫婦が東京にいますので、ちょっと心配です。
ここ豊岡でも結構長い間揺れたんですよ。

パソコン画面見ていて、なんか体が揺れる。倒れそうな気がする。なんで?
メニエルなら目が回るはずだけど、目は回らない。

あれ? 俺ってこのままぶっ倒れるのか? 

って机に支えて、店内を見渡すと、吊ってあるものが揺れてるので、地震だって気がつきました。

おいおいって感じですけど、本当に長く揺れてましたよ。
震源地の方は怖かったでしょうね。
大事ないことをお祈り致します。



先日、レンズ注文の時に、あれ? このレンズ出来たんだ!ってのを見つけました。

とってもラクに見れるレンズなので、出来たら良いな〜って思っていて、メーカーの営業さんにも「早く作ってくれない?」って話してて、現在開発中とお聞きしてました。

で、こないだレンズ注文の時に、なにこれ? ってレンズ名を見つけて、出来てたのを知りました。
早速私の度数で注文しておきました。


そのレンズが本日届いたので、どんな見え方するんだろう?ってワクワクしながらフレームに加工して、かけてみました。

「ん?・・・」っって思ったらフレームがいがんでた。
柔らかい縁なしフレームなので、作業中に少し変形したようです。

いがみを修正してかけ直してみると、・・・

「おおーっ!」


これはいいです!
みやすい。

かなりいけます。

良いだろうとは想像してたのですが、どのくらい良いレンズなのか、自分で確かめてみないとお客さんに説明出来ないですしね。
アイズで販売してるレンズは全て、私の眼で確認して、「うん!OK!」って思えるレンズだけを取り扱っています。

これでまた販売する楽しみが一つ増えました。

このレンズ、かなりいけます。


こんな素晴らしいレンズを作ってくれるメーカーさんが日本にあるんですから、ありがたいですね。
もっと感謝しないとね。

タイ産や韓国産のレンズが全盛ですが、それとは全く違う見やすさです。
それはそれで、とっても低価格で良いのですが、見やすさを追い求めると、やはり日本産に軍配があがります。

あらためて、私たち日本人で良かったなって思いました。

見やすい眼鏡をお探しのあなたなら、アイズにお越し頂きますと、きっとお力になれると思いますよ。
楽しみにおこしください。



           SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi.

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2011年02月16日

眼は両目で見たがってる

 本日店に行こうと玄関に出ると、「今日やってます?」とお待ち頂いてました。スミマセン。
最近、OPEN 9:30 am にしてるんです。「スグ開けます。」といって開けさせてもらいました。

「眼鏡を見て欲しいんですけど・」との事で、眼鏡を拝見すると、大切に使用されてるようで綺麗に扱われてます。ネジとか調整して洗浄してお渡ししました。

眼鏡お作り頂き、5年経ちますので、目の方も変化ないか見てみることに。
この方、左目は正視で良い目なのですが、右目が乱視が強く、眼鏡がないと左目だけで見てしまう目なんです。五年前にお作りした時の視力が 0.5 でしたが、今は 0.4 と少し悪くなってました。

ところが、眼鏡の度を変えることで、5年前には 0.5 しか出なかった視力が 0.7 見えるように向上してます。眼鏡を5年間ご利用頂いたことで、左目が「見る!」事をし始めて視力が向上してます。とても嬉しかったです。この話をすると、ご本人さんも喜んで頂きました。

で、この度数で過ごせるかどうか装用テストしてもらうのですが、ちょっとしんどそうですので、度数を少し弱くに調整して作らせて頂きます。度数を弱くしても、0.63 見えますので、左目は以前よりも良く働いてくれるようになります。

人間の目は両目でモノを見るように出来てます。
本来、両目を使いたいのです。
でも、何らかの原因で片目が少しずつ見えにくくなってくる事もあります。

これって、視力検査しないとご自身では気づかれないんですね。

たまに片目つむって、片目ずつ見てみて、左右同じように見えるか確認されると良いですよ。
もし、左右どちらかが見にくく感じるようであれば、早くに見えるようにして、両目でラクに見れるようにしてあげると、あなたの眼は大喜びです。何よりあなた自身が毎日を、より快適に過ごして頂けますし。


たまに、「片目ずつ、見え方を確認する。」
お試し下さい。



           SS級認定眼鏡士 T.Yamaguchi
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2011年02月09日

眼が寄るのは強度近視の場合もあるようで。

 昨日、3歳の娘のアンの眼の度数を測ってもらうため、大阪に行ってました。
ですので、お休み頂いてました。ご来店頂いた方、スミマセンでした。

アンは1歳半くらいから、眼が内側に寄るので、遠視かな?って思ってましたが、とても測定出来るような状態ではなく、3歳くらいになれば測れるようになるだろうから少し様子をみようと、様子見してました。
ところが、3歳になっても言葉が分からないですし、言ってることも分からないので、測定のしようがありません。でも、もう待てません。そろそろ眼鏡が必要なら使用しないと。 で、お世話になってる眼科さんで、レチノスコープを上手にふれる先生のおられる病院を紹介して頂き、行ってきました。

視力を測るのに、子供の反応を見て見えてるかどうか測れるように工夫してあるのには感心しました。縞模様がだんだん薄くなるのですが、見えてるととっても喜びますし、見えてないと全く反応がありません。幼児の視力の測り方にも色々な工夫があるんですね。 で、アンは 0.06 の視力でした。思ったより見えてなかった。

で、度数の方は、遠視ではなく強度近視でした。

かなり強いです。ショック。

先生:「強度の近視ですね」
私 :「遠視ではなくて近視なんですか?」
先生:「ええ。近視です。近視も強いと見えませんから調節して眼が寄っていたようです。」


あっ! って思ったです。
眼が寄るから遠視とばかり思ってたのですが、強度近視とは思いつきませんでした。と同時に、ちょっと怖くなりました。近視だと眼軸が伸びるので、どんどん強くなってしまいます。様子見したのがまずかったか? ちょっと後悔です。でも早い時期には測定出来ないですし、今分かっただけでも良かったとしましょう。



私 :「この年でこんなに強いと、眼の奥が痛みやすいですよね。怖いですね。」
先生:「よくご存じですね。そういう症状も出ています。」


これは、否定して欲しかった。
近視が強いと眼が伸びるんです。すると眼の中の薄い膜も引き延ばされてうす〜くなってしまいます。
網膜剥離とか黄斑変性症とかの心配が出てくるんです。だから、ちょっと怖いんです。


これから成長するに当たって、テレビやパソコンは注意しないといけないです。また、強い衝撃も与えないよう注意が必要です。

心配ばかりしてても始まりませんので、まずは、見る力をつけてあげる必要があります。
眼鏡を作って。いろいろなところに連れて行って、いっぱい見せてあげましょう。
とにかく、沢山のものを見せてあげるようにしたいと思います。

休みの日は沢山遊ばないといけないようですね。

見えるようになると、脳も急速に発達しますから、言葉も出てくるようになるでしょうし、これから大きく変わるかもしれません。

でも、安全で装着しやすい幼児用眼鏡って、あまり無いんですよね。
なんか、良いの作りたくなってきたです。
共同開発してくれるメーカーさん、いないかな。


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2011年02月04日

日々、快適に過ごせる眼鏡&サングラス

 先日、「目が痛くて眩しくて」って言われてサングラスをお求め頂きました。
もちろん TALEX をオススメしたのですが、この方、すでにご利用の方のTALEXを見ておられたそうです。

「ちょっとかけさせてもらったんですけど、とっても目が楽だったので買いに来ました。」とおっしゃって下さいました。

ありがたいことです。
そうなんです。TALEXって使えば分かるんですけどね。
どれだけラクなんか。
どれだけ良く見えるようになるのか。
使えば、一目瞭然、手放せなくなるんですけどね。 ほんとに。


でも、使わないと分からないんだな。・・・・・これが難点。

         どうすれば、みなさんにTALEXの素晴らしさを分かってもらえます?


常々考えてるんですけどね。難しいです。


で、その時、一緒に来られてた方が、「最近、本とか見て遠くを見るとピントが合いにくくなって。」っておっしゃいましたので、度数を測らせてもらいました。

すると、軽い乱視がありました。
ちょっと、読書するときにツライと感じるような度数でした。

そんな時に目の力を補ってくれる常用眼鏡を利用すると快適に過ごすことが出来ます。


そんな眼鏡をご注文頂きましたが、本日出来上がりました。

20110203-03.jpg


この眼鏡、とっても軽いんです。

眼鏡かけてるの忘れてしまうくらい軽いです。
それでいて、とても丈夫ですから、日々快適に過ごして頂けますよ。

難点は、無いんですけど、しいていえば、安くはない事かな。

眼鏡って、毎日使うモノですし、フレームは10年くらい使えますし、って考えると、良いモノで上質なモノを持たれるのが、日々楽しめて良いと思うんですけどね。


あっ、ご一緒に来られてサングラスお求め頂いたTさんは、もちろん、喜んで頂けましたよ。
TALEX 喜びの輪が広がるレンズなんです。



             SS級認定眼鏡士  T.Yamaguchi



posted by SS級認定眼鏡士 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼鏡